こんにちは!健康スタジオモリーのスタッフ講師のMARIです。
今回は認知症とダンスの繋がりについて説明します。
運動を習慣づけて動いている人と、していない人とで比べると、運動をして
いない人は認知症になりやすいです。
なぜなら単純に血行が悪い人は頭への血液の巡りが悪くなることがあるからです。
また「頭の体操」などをして認知症予防をされている方は多いと思いますが
それに「運動」を入れることにより血行が良くなり認知症予防に繋がります。
運動といっても少し足踏み、頭の体操だけで思いついた時や家で座って毎日やっています。という声はよく聞きます。
そういった現状が多いのではないでしょうか?
確かにやらないより、やったほうが良いですが、
転んだのが、きっかけで認知症になってしまう事もあります。
健康スタジオモリーでは50代からの認知症予防コースがあります。
筋力トレーニングや器械を入れてしっかり体力を作ります。
体幹を鍛え、バランスを取れるようになることによって転びにくい体も目指します。
柔軟性・体力・体幹・頭と手の繋がりトレーニング
上記の4つをバランスよく入れたメニューになります。
「ダンスは体に良いので始めたい」
では、どのように体にいいのでしょうか?
ダンスだけやっていても無理のある動きなども実際にはあります。
スタジオモリーの認知症予防&リズムコースは無理のない動きのダンスで楽しく認知症予防をします。
ダンスは振り付けを覚えるのに頭を使うので、認知症の予防に繋がります。
また、無理のない動きで体を痛めることなくバランス、体の軸を鍛えます。
無理のある動きって?
無理のある動きとは、10代、20代のダンサーのように、思い切りジャンプしたり、ターンをして急にしゃがんだり、ダンスが上達したい!その様な方々と同じメニューはできません。
モリーでは、体をひねったりする動きも、整体ヨガでのウォーミングストレッチの時に腰椎3番(ようつい3ばん)を使う意識をしっかり体感してもらってから、ダンスの時に反映していきます。
その他の動きも、体にとって踊る事が予防につながる様にリズムダンスを行って行きます。
ダンスは何ダンス?
そんな質問もありますが、ダンスで使う音楽は様々で、80年代からラテン、TOP40までのりの良い曲を選曲しています。
是非体験レッスンへお越しください。