たかひろの宅録部屋

たかひろの宅録部屋

現実はときどき悲し、
されど芸術はいつも楽し。

デスク回りで使っているヘッドフォンの、

 

オーディオテクニカのATH-PRO5Xのヘッドバンドカバーがの表皮が劣化してきて、

 

黒いカスがポロポロ落ちてくるようになりました。

 

 

カバーを合皮で張り替えよかなとばらしていきました。

 

すると金属の骨が二本出てきて、

 

 

とりあえず仮組してみると、

 

 

それだけで形になったので、

 

ヘッドバンド内を通る線一本をビニテで留めて、

 

 

このままちょっと使ってみようと思います。

お安くストラトが欲しくなって、

 

結局スクワイヤーのアフィニティグレードを買った。

 

 

今回の絶対条件が、

 

ラージヘッド、メイプル指板。

 

ボディカラーは黒とサンバースト以外。

 

選んだボディカラーはレイクプラシッドブルー。

 

割と見慣れたメタリックブルーです。

 

安さを追求するならもっと安いブランドのモノもあった。

 

ケド私には過去二本買ったテレキャスとジャズベでスクワイヤには信頼があって、

 

コスパまあまあで、

 

ピックアップはセラミックマグネットを使っているのに、

 

それっぽい音出る。

 

エントリーグレードのネックは新品で買ったばかりだと白いんだけど、

 

年月を経て飴色に変化した。

 

この変色が設計者の狙い通りなら私はあっぱれを送りたい。

 

ホントに欲しかったのはプラパーツ白で、

 

すぐ交換した。

 

 

 

2010年の夏、

 

800円で買ったジャンクギターのサムW-180。

 

 

捨て値の理由はブレーシング剥がれでしたが、

 

そのまま私は宅録に使いまくりました。

 

10年後の2020年、

 

もう少しまともなギターを使おうと思い立ち、

 

地元のギター店でエピフォンの、

 

AJ-220Sを新品で買って、

 

 

W-180は放出してしまおうと思っていました。

 

しかしそのままリサイクルショップに売れば、

 

このギターはまたジャンクコーナー戻りだろう。

 

いくつもの曲を共に録音したギターがそうなるなんてなんか許せなくて、

 

売る前にブレーシング剥がれを直してやろうと、

 

雑誌などで有名なリペアショップに送った。

 

W-180が戻ってきてもなぜか手放せずにいた。

 

AJ-220Sは普通にいい音がする。

 

W-180は全体的に乾いた音で低音もスッキリしている。

 

二本とも所有し続けて、

 

育てていくのもいいかもと思い始めていた。

 

しかし立て続けにエレキギターを二本買ってしまってギター置き場があふれた。

 

物置にしまっておけばいいかなとも思ったが、

 

ギターは弾いてくれる人のもとに行った方がいいんじゃないかと、

 

どちらかを手放すことにした。

 

すごく迷ったけど、

 

AJ-220Sを中古市場に出した方が、

 

欲しい人がいるのではないかという結論に達して、

 

AJ220Sを手放すことにした。