ゴジラ | メイキング・オブ・スタジオマシン

ゴジラ

昨日は朝早く起きてハリウッド版「ゴジラ」を観てきました。


同じ怪獣映画のカテゴリーに入る「パシフィック・リム」と違い、


スーパーロボット的なものが出てこないので、人類はただただ天災とも


言うべき怪獣達の足元で逃げ惑うしかないのが印象的でした。


何よりゴジラが人類など意に介さず、ただ倒すべき敵怪獣を追い、戦うだけの


存在で、恐ろしさを感じました。


一方で夫に子を託す母親や、失った妻を思い奔走する夫、


自身が父の立場となり、家族を守るために戦場に赴く主人公など


コンパクトにまとまった登場人物が感情移入を誘いました。


それと渡辺謙演ずる芹沢博士の謎の説得力。


物語はオーソドックスな怪獣映画の流れなのですが


CGでリアルに描かれた映像が説得力とリアリティをもたらしてくれてたと思います。


またBDで観たいと思う作品でした。