清津峡トンネルの入り口にある清津峡湯元温泉 清津館に宿泊した。
温泉は単純硫黄温泉で、源泉かけ流しである。
お湯からは硫黄の香がほのかに漂う。
こんな温泉初めてなので、ワクワクする。
渓流が望める、貸し切り露天風呂も素晴らしい。
ここは洗い場はなく、つかるだけであるけれど。
熱いお湯とぬるいお湯の二つがあり、交互につかった。
到着すぐ、就寝前、翌朝と3回も温泉に入った。
温泉に入ると疲れがとれて、元気になれる。
夕食。
他にもいっぱい料理は並んだのだけれど、写真を撮るのを忘れて、お腹の中に入ってしまった。。。
ヤマメの塩焼きとか、・・・山菜やきのこがいっぱいだった。
マタタビを初めて食べた。
朝食。
大好きなおかゆがあり、うれしかった。
このお茶はカキドオシという山に生えている植物の葉を乾燥させて煮だしたものであるそうな。
爽やかな飲みやすいお茶だった。
血糖値やコレステロール値を下げたり、利尿効果があるそうな。
朝食後、朝一番で、清津峡溪谷トンネルに行った。
人が少なくて堪能できた。
清津峡渓谷トンネルは全長750mで、往復で30~40分かかる。
1988年に、清津川に沿って、清津峡温泉から八木沢にぬける清津峡登山道で、落石事故があり、以来、この歩道の通行は一切禁止となった。
清津峡登山道の通行禁止となって以降、地元や観光客から、柱状節理の峡谷美が見事な場所(屏風岩)を見ることができるようにしてほしいとの要望があり、歩道の代替施設として、国立公園としての外観を損なわずに峡谷美を安全に鑑賞することができる「歩道トンネル」の建設が決まった。
1992年に着工され、1996年にトンネルが開通した。
その後、入坑者数は年々減少し、年間5万人程度まで落ち込んだという。
こうした状況を打開するために2018年アートトリエンナーレに合わせてリニューアルオープンされた。
トンネルごとに内部照明の色が変わったり、アート的な要素を取り入れてある。
これは何かと思ったら、トイレであった。
柱状節理のそびえ立つ岸壁が素晴らしい。
ここで写真を撮るのが人気のようである。
トンネルの入場料は一人1200円だった。
駐車場の数が限られるため、連休とかは予約が必要で、入場制限のかかる日があるようである。






















