先日のレッスンのときに、伴奏ピアニストから「切手のないおくりもの」は、ステージラストの曲なので、曲の最後をちょっと変えたほうがいいのではないか?という提案があった。
先生の前で、ぶっつけでやってみた結果、変えてもいいけど、テンポをどうするか、無音のときに二人同時に声を出すタイミングをどうやって合わせるかとか、自分たちで決めてくるということになった。
それで、3人で集まって、自主練習をすることになった。
こういう場合に、普通にはどうするのがいいのか、わからないけど。
二人が合図なしに同時に声を出すというのは難しいので、相方のペースでやってもらって、私が相方の呼吸に合わせることにした。
オイリュトミーのときに、やってることが、こういうときに生きてくるなあ。
私たちのステージの終わりらしくなり、これなら拍手ももらいやすいのではないかと思う。
次回のレッスンで、先生の前で歌ってみて、どういわれるかだけど。
とにかくやってみよう。
ちょうど、プログラムに掲載するグループ紹介の原稿を考えているときと重なったので、お茶を飲みながら、いっしょに考えて、楽しいときを過ごした。



