10年間、通っていた米ぬか酵素風呂が、もうすぐ閉店してしまう。

閉店するのは、半年くらい前から聞いていた。

温活は、米ぬか酵素風呂に定期的に通うことで、お任せだったのだけれど、この機会に、自分でできることにしようって思っていた。

 

整体の先生からずっと勧められていた足湯を、気の向いたときだけでなく、毎日やることにした。

 

足湯は、整体の先生によると、自立神経にとてもよいようである。

でも、やってみないと、何でもわからない。

誰かにとってはよくても、自分にとって合うかどうかだから。

 

当初は、お湯を沸かす等の準備やお湯の入ったバケツの後始末が面倒なこともあり、つい後回しになって、気がついたら、夜、、、入浴の時間になってしまうということが。。。

これはいかん!!!

それで、歯磨きみたいに、習慣にしてしまおうと思い、朝一番、朝食を食べる前に足湯をやると決めた。

 

初めはお湯のみでやっていたが、春になり、伸び始めた庭のよもぎの新芽を摘んで、お日様に干したものを煮だして、お湯の中に入れてみた。

 

 

すると・・・ただのお湯とよもぎが入っているお湯では、なんか違う。

よもぎが入るとお湯が柔らかくなる感じがする。

温まり方もなんか違う。

よもぎが入ると、じわーって優しく温まる感じになる。

お日様に干しているのがいいのかな。

 

よもぎは、地植えにすると、増えすぎるので、プランターに植えてある。

それでも枝をうっかり地面に落したとき、そこから根付くこともあり、その強さにびっくり!感動する。

よもぎのプランターは3つあるけれど、どれほどの乾燥よもぎができるのだろう。

お茶にするわけでなく、入浴剤としてのよもぎなら、新芽でなくてもよいだろうから、結構な量ができるかもしれない。

 

 

足をお湯につけて、15分~20分程たつと、カラダの中から全体が暖かくなってくる。

それを目安に終了する。

そこから1日を始める。

足湯を始めてから、1か月が過ぎた。

 

カラダが温まるのは気持ちよい。

よもぎはカラダを温める効果があると感じる。

が、今のところ、足湯を始めたら、ここがこうなった!みたいな、即効的な効果はよくわからない。

 

だけど、いやな感じはしない。

いやな感じがしないっていうのは、穏やかな日々を過ごせているってことで、リラックスできているのではないかなと思う。

 

とにかく、全季節を通して、1年間やってみたいと思う。

 

ソメイヨシノはもう終わりだけど、八重桜が咲き始めた。