ホテルのラウンジのベランダから、夕焼けカクテルを飲みながら、夕陽を見た。
水平線に沈む夕陽をみるのは、案外難しい。
経験的には、いいお天気でも、最後のところで、雲に隠れてしまうことが多い。
最後、部分的に雲がかかったけど、しっかり見えた。
この数日は天気が悪い日が続いていたそうで、めちゃラッキーだった。
夕陽が沈んだ瞬間には、いっしょに見ていた人たちからワーッと歓声が上がった。
初めて出会う、知らない人たちと、美しい夕陽で喜び合うって、なんか不思議な感じだけど、いいな。
太陽の存在ってすごいなって思った。
星空もきれいだった。






