3日目、余市へ向かう。

 

 

ニッカウヰスキー余市蒸留所のガイドつき見学ツアーを楽しんだ。

工場敷地全体が緑も多く、古い建造物もなかなか美しい。

とても気持ちのよい空間である。

こんなところでつくられたお酒は美味しいに違いないって思えてくる。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ウヰスキーの製造工程がとてもよくわかっておもしろかった。

 

 

 

 

石炭で蒸留しているのは、世界中で残っているのはここだけだそうだ。

銅製の蒸溜釜を石炭の火で直接加熱し、もろみに適度な「焦げ」ができて香ばしさが増し、力強く重厚なウイスキーが生まれるそうである。

見学時、ちょうど石炭を入れる作業をみることができた。

 

 

ニッカでも宮城県の宮城渓蒸留所では、スチームによる間接蒸留を採用している。

蒸気でじっくりと蒸留させることで、軽い蒸気だけが上昇し、軽やかでスムース、フルーティな味わいと華やかな香りをもつウヰスキーが生まれるそうである。

 

 

 

 

工場創立当時の事務所。

 

 

 

見学者には、最後に3種類を試飲させてくれる。

 

 

 

 

ミュージアム。

 

 

創業者の竹鶴政孝さんのウヰスキーつくりにかけた情熱も伝わってきた。

 

 

 

 

リタ夫人との物語もとても素敵。

 

 

 

 

 

 

旧研究室。

 

 

 

 

竹鶴夫妻や家族が暮らした家。

和洋が溶け合った不思議な空間が広がる。

 

 

 

お土産屋さんとレストラン。

 

 

ウヰスキーを普段飲まなくても、お土産をついつい買いたくなって買った。