左ひざの調子が悪くなったのは、何かにぶつけたとか転んだとかいうわけじゃない。

朝起きたら、痛くなって、腫れていた。

 

整形外科へ行って、レントゲンを撮っていただいたが、骨に異常はなかった。

先生の見立てでは、水分不足からきているということだった。

理由はそれ一つだけではないと思うけど、水分不足は当たっているなって思った。

 

それで水を飲み始めたけれど、適量の水を、適切なタイミングで飲むというのは、なかなか難しい。

飲みすぎると、トイレが近くなり、夜中に何度か起きて、睡眠がうまくとれなかったりする。

 

友人に話したら、

朝、起きたら飲むのは400CCくらいがよい。

胃酸が薄まるので、食前は、直前ではなく、1時間くらい前に水を飲むのがよい。

習慣になってしまえば、難しくなくなる。

とのアドバイスをもらった。

 

意識的に水を飲むようになって、ひざの調子悪が軽減するとともに、便通にいいと感じている。

 

当たり前になるまで、続けてみよう。

 

 

 

富士山にさよならをして、河口湖から車で走ること、4時間。

茨城県大洗のマリンワールドへ到着した。

 

 

平日でも結構たくさんの人が入っていた。

マンボウとサメが見ごたえある水族館である。

 

ゆったり泳ぐマンボウに癒される。

すぐ近くで見れる。

 

 

 

あの目がなんともいえない。

どんな世界が広がって見えるのか。

目ん玉が動くのも見た。

 

 

大型のサメが悠々と泳いでいた。

檻の中に入ってそうじするスタッフの方と比べると大きさがよくわかる。

 

 

 

 

シュモクザメもいっぱいいた。

 

 

 

イワシの群れもすごい!

形は一瞬一瞬で変わり、美しい。

ずっと見てても飽きない。

 

 

イルカのパフォーマンスでは、バンドウイルカより、一回りカラダの大きいオキゴンドウのジャンプが迫力があった。

前列のお客さんはたっぷりの潮をかぶっていた。

 

 

 

今回の旅では、海をみたのはここだけである。

 

エトピリカというおもしろい鳥がいた。

 

 

空も飛ぶし、スイスイ泳いで潜る。

アイヌ語で「エト」はくちばしで、「ピリカ」は美しいという意味で、そのまんま、くちばしが美しい鳥である。

 

 

ペンギンは空を飛ばないけど、その泳ぎっぷりは、海中を飛ぶようである。

 

 

大好きなゴマフアザラシもいた。

 

 

なんで、こんなにかわいいのかな。

 

 

 

また機会があったら、ぜひ訪れたいと思う水族館だった。