梅雨入りして、1週間くらい、北関東の茨城県、栃木県、群馬県を回ってきた。
向こうは、暖房が欲しいくらいの涼しい日もあったけど、名古屋へ帰ってきたら、いきなり、真夏のように暑くなった。
梅雨はいずこへ。
極端すぎて、カラダが暑さについていけない。
と思っていたら、梅雨空が少し戻ってきた。
とんでもない暑さも一休みで、過ごせる暑さになった。
今日は快晴である。
また暑くなりそうだ。。。
1か月半ほど前から左ひざの調子が悪くなり、まだ回復できていない。
そんな中、旅になんていけるのかなと思ったけど、温泉に入ってのんびりするだけでもよいと思い、出かけることにした。
いつもの半分くらいしか歩けなかったけど、それでも200段を越す階段を上ることができた。
梅雨だから、雨の日もあったけど、雨だから、山々の新緑が何しろきれいで、その美しさに心を洗われた。
素晴らしい温泉に毎日入った。
家へ帰って、お風呂に入ったら、温泉と水道水との違いに愕然とした。
水道水はスカスカである。
温泉はいいな、温泉大好き。
毎日、新緑の中をへとへとになる(すぐになるけど)まで歩き、夜は美味しいものを食べて、温泉につかって温まり、のんびりする。
これはいい治療になったような気もする。
足は悪化することもなく、よくなってきた。
行ってよかった!!
最初は、鉄道とレンタカーで行こうと思ったけど、自家用車の方が安く行けるので、自家用車で行くことにした。
これも足を助けてくれた。
公共交通機関のみだったら、とても行けなかっただろう。
名古屋から茨城まで、一気に行くのは、ちょっときついので、行きは途中の富士山の河口湖で一泊することにした。
茨城から栃木、群馬と回り、帰りは群馬から長野の諏訪湖で一泊した。
曇りで、富士山はなんとか見えた。
よかった。
富士山をみながら、頭を雲の上に出し…という歌を歌っていた。
ホントにそうなんだ。
道の駅 すはしりで、昼食を食べた。
オクラとモロヘイヤがトロトロで美味しかった。
2つの浅間神社に行った。
富士山の周囲には、たくさんの富士浅間神社がある。
富士山の登山口に鎮座している。
まずは、道の駅 すはしりの近くの富士山東口本宮 富士浅間神社へ参拝した。
信しげの滝。
楼門の前には溶岩の富士塚に乗った狛犬。
楼門を入ると。
この赤の色のお社は、ご祭神のコノハナサクヤヒメにぴったりだなって思った。














