マングローブというのは、海水と淡水が混ざり合う「汽水域」に生える植物の「総称」である。

だから固有の植物の名前ではない。

日本ではマングローブの最北端は奄美大島だそうである。

 

 

写真は八重山地方によくみられるヤエヤマヒルギという植物。

「ヒルギ」の意味については、親木から落ちた胎生種子が水面に漂流する様子から名付けられ、漢字では「漂木」と書くという。

 

 

ヤエヤマヒルギの支柱根はタコ足状に伸びて、幹を支える役目をしている。

波や風に対する抵抗力が高く、根ごとひっくり返って倒れる「根返り」をしにくくなっている。

沖縄には大きな台風が来るから。



干潮のときと満潮のときでは、まるで風景が違う。

干潮のときに行くと色々な生き物が観察できる。

 

ミナミトビハゼを見つけた。

砂の色と似ているので、目が慣れるまで、見つけにくい。

目が慣れてくると、あっ、あそこにもいる!ここにもいる!っていう感じになる。

 

 

カニは近づこうとすると穴の中にササッと入ってしまうので、遠くからしか観察できない。

穴はいっぱいあるのだけど。

 

 

 

 

川平湾でグラスボートに乗りたかったけど、強風のため、欠航になっていた。

船は、みんな、つながれて待機中。

以前に乗ったときは、ウミガメが見れたんだけどな。

 

 

 

マンタエイもいる川平湾である。

 

 

今回は石垣島の最北端まで行った。

 

 

風がすごく強かった。


 

のばれ岬観光農園。

曇りで風が強かったため、景色はどよーんとしてもう一つだったけど、アイスクリームはおいしかった。

 

 

ココナッツパインソルベ。

 

 

2018年のときの写真。

晴れていて、海も空も全部くっきりしている。

 

 

 

白保海岸にも行ってみたけど、だあれもいなかった。

グラスボートもやっていなかった。

ここの海もサンゴや魚や素晴らしいんだけど。

ニモもいる。

 

 

 

この日も夕食は島料理。

楽園というお店で食べた。

楽園は、観光客向けというより、地元の方向けのお店なのかな。

一皿あたりの量が多い。

地元の方が集まって盛り上がっていた。

 

アカハタの揚げ物。

 

 

 

 

島野菜の天ぷら。

 

 

 

そうめんチャンプルー。

 

美味しかったし、もちろん、お腹いっぱいになった。