今年の秋は、種まきカレンダーに従って、種をまいている。

 

 

ネギと玉ネギの芽が出てきた。

 

 

 

大根の種もまいた。

ほおずきの種もまいた。

後は、花々と小松菜と春菊の種をまこう。

 

先日、my畑に、ネギの種をまこうと行ったら、地主のおばちゃんが???なことを口にした。

 

私が種をまこうとした場所を見て、「あっ、なんかの芽がでてきた。」

私「???、草じゃないの?」

だって耕して肥料を入れて、今から種をまくのに???

 

そうしたら、おばちゃんは、何食わぬ顔で、

「ここは私がフリージアの球根を植えたから、抜いたらだめだよ。」と、土に棒で境界線を引きながら、「ここは私の場所だからね。」と上から目線の命令口調で言った。

 

私「???えーーーーー???!!!」

 「今からここにネギの種をまこうと思ったのに、勝手にそんなことをされたら困ります。」

 

今まで、勝手に肥料をまかれても、種を取ろうと残しておいてるのを勝手に処分されても、私が咲くのを楽しみに待っていた花を横取りされても、・・・・・なんにも言わなかったけど、今回は言ってしまった。

 

なぜに、自分の土地はまだまだ余裕があって、植えるところがいっぱいあるのに、わざわざ私に貸してくれているはずの、耕して種をまく準備をしたところに球根を植えるかなあ。。。

自分の場所の手入れがいき届いているなら、わからないではないけど、草ぼうぼうでほったらかしの場所もあり、やることたくさんあるのになあ。。。

 

「やる前に、一言、私に声をかけてくださいね。

元々借りている土地だから、植えたいって言ってくれれば、それでいいです。

でも黙ってやらないでくれますか?

今日も偶々、種を植える前にお話しできたからいいけど、何も知らないから、抜いてますよ。」

 

ちょうど、その場に居合わせた、事情がわかっている近所の方が、おばちゃんに

「それは、やっぱり、一言ちゃんと言ってからのほうがいいと思うわ。」と言ってくれた。

 

おばちゃんはびっくりした顔をして、今度はしょげかえって、念仏のように、

「もうこれから何もやらない。何もやらない。・・・・」と繰り返していた。

 

ネギの種は、どうしようかと思ったけれど、自宅のプランターにまいた。

 

多分、今、my畑には飾る花が何にも花が咲いていないし、花が欲しいのだろうと思う。

私がコスモスの種をまこうとしたら、おばちゃんに2回も止められて、やめたことも忘れているのだろう。

 

「花なんてやめて、食べられる野菜をつくりなさい。」

 

 

よくわからないけど、もしかすると、認知症の始まりかもしれない?

大丈夫かな。

 

今回は突然で面食らったけど、おばちゃんが何をやってくれても、大丈夫な心づもりをしておこう。