月1回の歌のレッスンが、9月は月の初めで、10月は月の終わりで、2か月近く間が空いてしまったせいか、久しぶりの感のあるレッスンだった。
3か月ぶりにピアニストにも来てもらって、「川の流れのように」は初めて伴奏ありで歌い、今練習中の曲、5曲、全部をみていただいた。
練習してる5曲
異邦人
北の国から
道化師のソネット
にじいろ
川の流れのように
前回は、この曲のこの部分は「い」で、ここからは「き」のポジションでいく、みたいな指導だったけど、今回は、1曲全部、「ういすき」の「き」のポジションで、響きを意識して歌うような指示が出された。
「き」のポジションの中に、「ういすき」があるという感じかな。
実は、私は、勝手に、このときの声を「金の声」と名前をつけていたのだけど、そう、「金の声」で歌う練習をした。
それで、今回の私への注意点は、ところどころ「緩んで息が抜ける」ということである。
しゃべるような曲の部分で起こる。
息が抜けると、その途端に「金の声」じゃなくなる。
抜けがあると、歌詞が伝わっていかないという。
すべての音を息に乗せること。
そうすると心も乗っかってきてメッセージが伝わっていく。
しゃべりの歌はエネルギーが必要で、難しい。
それでも全体的には、私の調子はまずまずで(先月から家でやった練習の方向性があっていたので、その成果が出ていた。)、とても楽しかった。
次回まで、しゃべりの歌のときに抜けない練習をしっかりやろう。

