「キネマと音楽の集い」という小さな会に行ってきた。

 

一部は音楽、二部がキネマという構成になっていた。

一部の音楽は、コーラスあり、ピアノソロあり、バリトンソロありで、とてもよかったが、二部のキネマは、思ってた以上に、めちゃくちゃ楽しかった。

笑った、笑った!

 

私は、弁士、ピアノ付き、無声映画を観たのは初めてのことである。

弁士(片岡一郎)さんの声×多分即興かな?ピアノ(江村玲子さん)の音×白黒の映像で、豊かなイマジネーションの空間・時間に引き込まれ、あっという間の40分だった。

 

上映されたのは以下の3本である。

 

『血煙高田の馬場』(1928年/日本)

『私のパパさんママが好き』(1931年/日本)

『月世界旅行』(1902年/フランス)

 

また機会があったら、他の作品を観てみたいと思った。