米ぬか酵素風呂は、今週の初めに、1年に1回の米ぬかをふるいにかける作業を終えたばかりということで、今回のぬかは優しいフワフワの赤ちゃんのような感じだった。
香りも少し淡く爽やかになったように感じた。
作業日の次の日は、米ぬかがサラサラのパウダー状態で飛び散り、舞い、温度が上がらなかったそうであるが、段々と温度も上がってきて、米ぬかは熟成していくそうだ。
1つの浴槽に350キロの米ぬかが入っているそうである。
手作業でふるいにかけるって大変な作業である。
この頃、1番風呂でも前のようにチリチリと熱く感じないのは、カラダが慣れたせいか、米ぬかの温度が低いのか、気温が低くなってきたせいなのか、よくわからない。
毎回、そのときの米ぬかの温度を教えてもらう訳ではないし。
気持ちよく暖まり、たくさん汗も出れば、よしである。
夏は室温も高く、入酵後のデトックスタイムで休んでいるとき、暑くて団扇で扇いでいないといられなかったけど、団扇なしで過ごせるようになった。
11月になり、気温も下がってきたので、暖かい室内から、出入り口の扉を開けて外に出ると、風が冷たく感じられ、一気に汗がすーっと引いていく。
これからの季節は、この激しい温度差に、湯冷めしないように、気をつけなくちゃと思う。