リハビリの先生の指示で、リハビリをやっているが、もう一方では、自分で、リハビリオイリュトミーをやっている。
指導者がいてくれるといいんだけど、知らないので、今まで習ってきたことを総動員して、自分でやっている。
固定中は動かせないので、鰓呼吸(光呼吸)で、母音の力を両手に流すということを主にやっていた。
骨折して固定して動かせない手に声の力を流すのは難しかった。
じっとして動かさないようにしている手とはまた違う感覚だった。
カラダを動かさない、口も動かさない、喉の中だけで、発声する。
その声の力を両手に流す。
その成果で、もしかして、固定をはずしたとき、治ってるなんてことは・・・・・なかった!笑
当たり前か。
生命力(母音)を流すことをやっても、カラダを動かさないと固まって動かなくなる。
カラダってそういうものらしい。
固定が取れてからは、母音、子音を動いている。
母音、子音の動きは、日常ではやらないようなとても豊かな動きであるのがいいと思う。
肺呼吸で動くときよりも左腕はよく動く。
色彩を入れたり、感覚を入れたり。
音階をやったり。
声を出したり。
日常の雑念から離れて、頭の中を静かにして、肉体、生命体、意識体という3つを動かす。
リハビリにもなっているけど、とてもいいオイリュトミー復習になっている。
っていうか、本当はこのくらいの復習をするといいのではないか。汗
ぜんぜん復習が足らなかった。汗
オイリュトミーをやっていて、骨折して、オイリュトミー講座に行けてないのだけど、もっとオイリュトミーと過ごしているという日々になっている。