先月の発表会が終わってまた1年先に向けて新しいターンが始まった。
次の段階として、出だしが揃うこと、声を出してから合わせるのではなくて、息を吸って声を出す前に合っていることが課題である。
今日は、最初の音が揃うということと和音、ハモるということを練習した。
今まではソプラノとアルトの2部だったけど、ド・ミ・ソの和音をハモる、3部の練習をした。
3音ある場合は、低いドから入って、高いソへいって、真ん中のミが入るのだそうである。
それで、3人のうち、誰がドをやるかで、ソの人は音の響かせ方が変わり、ミの人は入りやすさが変わるということがわかり、驚きだった。
同じ音なんだけど、どういう響きで歌ったら、合うのかを変えなければいけない。
例えば、Aさんがミとすると、Bさんがドで、Cさんがソの場合、Aさんは入りにくい。
でも同じAさんがミでも、Bさんがソで、Cさんがドをやると入りやすいし、響きもきれいということが起こる。
声の響きってすごくおもしろい。
この場合はCさんがアルトをやるといいということになる。
専門用語では「純正律」というそうだが、声の場合(アカペラ)は完全に和音として響くことができる。後、楽器だったら、バイオリンとかの弦楽器も「純正律」である。
ピアノは「平均律」といって、1オクターブ(ドからド)を12の音階で均等分しているので、微細だが、和音、響きを犠牲にしている。完全に響かない。
なので、反対に、声の場合、響かせ方が違うと、音程としてはド・ミ・ソで合っているのだけど、和音として、響かないという場合が出てくるということである。
音程が合っていても、響かないと歌にならないわけで、そこがアンサンブル、合唱等、2人以上で歌う場合の難しさでもあり、おもしろさでもあるわけである。
また、ピアノの伴奏を力にすることもできる。
ピアノの伴奏が力になれば、声がより聞こえるようになるし、そうでないとピアノ伴奏に声がかき消されてしまう。
大きな声を出さなくても、響きが合うと、遠くまで聞こえる。
人のカラダって繊細な調律ができるすごい楽器だね。
また、そういう意味で、以外に絶対音感のある人は、合唱が難しいということも言える。
ソプラノが自分はメロディだからということで、ハーモニーの上に乗っからず、勝手に歌っているチームはハモリが悪いということも起こる。
出だしが揃うようになって、3人のカラダの使い方、響かせ方がぴったり合ってくると、ユニゾンで歌った場合もすごく美しい。
そういうことができるようになると、和音を歌う場合にも、誰がドをやっても同じということになる。
それを目指す。
でも、今までは、パートを固定していなかったけど、今度は響きを安定させるということで、パートを決めてやってみようという話も出た。
次の段階として、出だしが揃うこと、声を出してから合わせるのではなくて、息を吸って声を出す前に合っていることが課題である。
今日は、最初の音が揃うということと和音、ハモるということを練習した。
今まではソプラノとアルトの2部だったけど、ド・ミ・ソの和音をハモる、3部の練習をした。
3音ある場合は、低いドから入って、高いソへいって、真ん中のミが入るのだそうである。
それで、3人のうち、誰がドをやるかで、ソの人は音の響かせ方が変わり、ミの人は入りやすさが変わるということがわかり、驚きだった。
同じ音なんだけど、どういう響きで歌ったら、合うのかを変えなければいけない。
例えば、Aさんがミとすると、Bさんがドで、Cさんがソの場合、Aさんは入りにくい。
でも同じAさんがミでも、Bさんがソで、Cさんがドをやると入りやすいし、響きもきれいということが起こる。
声の響きってすごくおもしろい。
この場合はCさんがアルトをやるといいということになる。
専門用語では「純正律」というそうだが、声の場合(アカペラ)は完全に和音として響くことができる。後、楽器だったら、バイオリンとかの弦楽器も「純正律」である。
ピアノは「平均律」といって、1オクターブ(ドからド)を12の音階で均等分しているので、微細だが、和音、響きを犠牲にしている。完全に響かない。
なので、反対に、声の場合、響かせ方が違うと、音程としてはド・ミ・ソで合っているのだけど、和音として、響かないという場合が出てくるということである。
音程が合っていても、響かないと歌にならないわけで、そこがアンサンブル、合唱等、2人以上で歌う場合の難しさでもあり、おもしろさでもあるわけである。
また、ピアノの伴奏を力にすることもできる。
ピアノの伴奏が力になれば、声がより聞こえるようになるし、そうでないとピアノ伴奏に声がかき消されてしまう。
大きな声を出さなくても、響きが合うと、遠くまで聞こえる。
人のカラダって繊細な調律ができるすごい楽器だね。
また、そういう意味で、以外に絶対音感のある人は、合唱が難しいということも言える。
ソプラノが自分はメロディだからということで、ハーモニーの上に乗っからず、勝手に歌っているチームはハモリが悪いということも起こる。
出だしが揃うようになって、3人のカラダの使い方、響かせ方がぴったり合ってくると、ユニゾンで歌った場合もすごく美しい。
そういうことができるようになると、和音を歌う場合にも、誰がドをやっても同じということになる。
それを目指す。
でも、今までは、パートを固定していなかったけど、今度は響きを安定させるということで、パートを決めてやってみようという話も出た。