昨夜のワークショップは、初めて、受講する人が多かったので、最初に、オイリュトミーが、どこへ向けて、カラダをつくっていくのかというお話があった。
とても分かりやすく、大切だと思ったので、忘れないように書いておこう。
「意識的に動く」とはどういうことか。
「身口意」
「身」はカラダを動かすこと。
「口」はしゃべること。歌うこと。
「意」はイメージすること。
この3つが完全に1つになって区分けがなくなること。
そういうところへ向かうこと。
文字は「空間的存在」で、声は時間的存在であるが、「原文字」母音の5つの形は宇宙の始まりからある。決して人間が考えてつくったものではない。
オイリュトミーでは、この「原文字」の形をカラダでつくって、「あ」「お」「う」「え」「い」と発声しながら、動く。図の左から「A」「O」「U」「E」「I」の原文字。
動きながら、これは時間と空間を1つにすることだったんだと、昨夜、初めて、気づいた。
おいおい、一体、いつから、どれだけ、オイリュトミーをやってるの?っていう突っ込みが入りそうだけど。
このことは、私にとっては、すごい感動、喜びなのであった。
とても分かりやすく、大切だと思ったので、忘れないように書いておこう。
「意識的に動く」とはどういうことか。
「身口意」
「身」はカラダを動かすこと。
「口」はしゃべること。歌うこと。
「意」はイメージすること。
この3つが完全に1つになって区分けがなくなること。
そういうところへ向かうこと。
文字は「空間的存在」で、声は時間的存在であるが、「原文字」母音の5つの形は宇宙の始まりからある。決して人間が考えてつくったものではない。
オイリュトミーでは、この「原文字」の形をカラダでつくって、「あ」「お」「う」「え」「い」と発声しながら、動く。図の左から「A」「O」「U」「E」「I」の原文字。
動きながら、これは時間と空間を1つにすることだったんだと、昨夜、初めて、気づいた。
おいおい、一体、いつから、どれだけ、オイリュトミーをやってるの?っていう突っ込みが入りそうだけど。
このことは、私にとっては、すごい感動、喜びなのであった。
