下諏訪の町歩きの後は、上諏訪へ移動して、おやこはくちょう丸に乗って、諏訪湖を一周した。
おやこはくちょう丸というのは白鳥の形をした諏訪湖遊覧船である。
乗船料金大人ひとり900円。乗船時間約30分。駐車場は無料。
船に乗ると、陸から観るのとは景色が変わるので、つい乗りたくなってしまう。
初めて、諏訪湖周辺を観光するなら、まず、この船に乗って、実際の景色を見ながら、船内のモニターTVで諏訪湖周辺の史跡、施設等の説明を視聴するといいと思った。諏訪湖周辺のこと、季節の様子がよくわかる。
諏訪湖は周囲16キロメートル、水面の標高759メートル、水深は7.2メートル。
水は透明度もなく、あまりきれいじゃなかった。
季節で変化するから、今は汚い時期なのかもしれないけど。
冬の諏訪湖は冷たそうだけど、とても魅力的である。
また夏の花火や諏訪大社の行事も観てみたいと思った。
今にも雨になりそうな空。
船から降りたら、しばらく湖畔を散歩した。
かわいい鴨の親子連れ。
上諏訪温泉に宿泊すると、諏訪湖畔が目の前で散歩ができる。
向こうに見える島は昭和28年につくられた人工の島である。ここから花火を打ち上げるそうな。
諏訪湖の周辺はうなぎ屋さんがいっぱいある。
今は取れないと思うけど、きっと以前は諏訪湖でうなぎが取れたのかな。浅草のどじょうや海苔と同じ類かな。
ということで、昼食は下諏訪に戻ってうなぎを食べることにした。
「うなぎ林家」
うな重の梅を注文した。梅だけど充分美味しかった。うなぎがふかふかで柔らかく、香ばしくて皮もぜんぜん気にならない。









