東京へオイリュトミーのワークショップに行ってきた。

吸気の歌呼吸の練習をした。
普通、歌は喉で歌うときは呼気でないと歌えない。
息を吸いながら(吸気で)喉で歌うことはできない。
オイリュトミー(カラダで歌う)は、吸気で歌いながら(声は出さない
けど、喉と胸は震える。)動くことができる。

水の中では浮力が働くのがよくわかる。
潜ろうとするとき、息を吐くと沈む経験をしたことがある人も多い
のではないかな。
空気中でも同じである。息を吸うと浮力が働く。
息を吐くと重力の中に入っていく。
呼吸と浮力・重力とは関係が深い。

歌呼吸の練習は浮力・重力と歌の力を合わせる練習である。

息を吸いながら歌の力をカラダに流しながら動くと、オイリュトミーの
カラダに近づけるという。

吸気の歌呼吸をすると、肺胞の内側に入り、中に溜まっている無意識の
エネルギーを開放するので、とてもカラダにいい、浄化になるそう
である。
そして、その開放されたたくさんのエネルギーはカラダを動かす
エネルギーになる。

これは意識しないと絶対にやらない呼吸法である。

ワークショップでは、舞台の上で踊るわけではないけど、心の中を
静かにして、頭の中をからっぽにして、ただひたすら課題に取り組む。
そういう非日常空間時間が私を解放してくれる。

後10日ほどで、琵琶湖合宿である。
定員まで後5名。申し込みは18日(木)まで。

皆さんの参加をお待ちしています。