しばらく爽やかな晴れの日が続いたけど、
そんな日々はもう終わりで早々と梅雨入りなんだね。

今日も名古屋はどんよりした梅雨空である。
睡蓮鉢の中では今日もドラマが繰り広げられている。

親メダカは風が強い日や雨の日には鉢の底のほうに潜って、
いるかいないかわからないくらい、静かにひっそりとしている。

チビメダカたちは常に水面近くにいるので、
スコールのような強い雨が一気に降ると、
鉢の外へ流れていってしまうのではないかと心配になった。

それでチビメダカの睡蓮鉢を軒下に移動した。

日当たりが少し悪くなるので、睡蓮には悪いけど、
雨が当たらないほうを選ぶ。
水温も上がり過ぎなくていいかもしれない。

最初に生まれたチビメダカは生まれたてのチビメダカの倍くらい
の大きさになっている。

$MA=間


チビメダカは本当に目だけが目立って、メダカっていう名前に納得する。
親メダカのえさをすりつぶして、粉のようにしたものを与えている。

羽のある小さな虫がいっぱい浮いているので、きれいにしようと
表面をすくってやると、その中に小さなメダカの背骨のようなものを
見つけた。

もしかするとチビメダカがチビチビメダカを食べているのかも。

親メダカのほうはまだ今日もお腹に卵をつけて泳いでいる。

最初に孵化したチビメダカと今孵化するチビメダカも分けないと
いけないのかもしれない。

私は、親メダカにえさをやるとパクパク食べてくれるのがうれしくて、
えさをやりすぎていたかもしれないと反省。

やつらはいくらでも食べるらしい。
で、人間と同じで、メダカも食べ過ぎはメタボになってお腹が膨れて
よろしくないらしい。

ということで、えさを少しひかえるようにしたら、
水の濁り方がましになって、透明度が少し上がっている。

水の汚れがひどいと思ったのはえさのやりすぎだったみたい。

$MA=間


今朝、睡蓮の花がいよいよ開きそうだなってみていた。
お昼ごろみたら、半分開いていた。

$MA=間


白い睡蓮の花、気品があっていいな。

今週末は遠方へ出かける予定がないので、睡蓮の花が楽しめそうだ。