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琵琶湖畔にて古事記をテーマにした「オイリュトミー」もとい
「真空定律身(オイリツミ)」の合宿が終わった。

すごくいい合宿になった。

それは私にとってだけではなく、おそらく参加した人すべてに
共通している。

人が集うことのすごさ、素晴らしさを感じた。

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今回は、いつも私が企画運営している合宿の、ほぼ倍の人数が
集まったので、お世話をするものとしても、初めてのことで、
事務量もろもろが増えて、大変なこともあったけど、
終わった今は喜びのほうが大きくて、
そんなことはもうすでにどこかに吹っ飛んでしまった。

大変であったということを超えて、私のほうがどんなに学ばせて
もらったか、受け取るものが大きかったか。

今回は特に受け取るものが大きかったと感じている。

ほとんど私にとっては奇跡が起こったみたいな感じがしている。

合宿の準備が大変だったことや合宿中にのんびりしていられなかった
ことも、私が個人的に抱えていたもろもろの悩みも全部いっしょに
粉々になって吹っ飛んでしまった。

大げさに言えば、生まれ変わって家へ帰ってきた感じがしている。

奇跡って超常現象のようなものではなくて、こうやって送る日々の中に
あるんだね。

それは注意深く感じようとしないとわからないかもしれない。

それは、頭で考えたり、本で読んだりしてもわからないことで、
自らが能動的に行動してみて、初めてやってくるものなのかもしれない。

そして、それは私にとって必要だからおこるのであり、他の人にとっては
その人にとって必要なことがおこる。

だから他の人と比べる必要もない。
いい、悪いもないし、みんな違って、みんないい。

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講座の内容がよかったことは言うまでもない。

言葉とカラダを結ぶこと。

それはイコール神々とカラダを結ぶこと。

新しいカラダが生まれることイコール新しい國土が生まれること。

古事記を読むことイコール新しいカラダが生まれること。

まだ読まれていない未来の書物「古事記」。

私の役目が何かを踊っている最中に、カラダがはっきり感じた瞬間
があったから、それをやるよ。

そして、また懲りずに人が集う場をつくるよ。
合宿をやるよ。

今度は、来年4月5日(金)、6日(土)、7日(日)に、
三重県椿大社にて。

今回の出会い・結びを本当に本当にありがとう。

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