昨日はトランポビクス教室の日だった。
曇っていて、風が通り、案外涼しかったので、窓を開け放って、
エアコンなしで運動することになった。
結構、汗をかいたけど、気持ちよかった。
Oさんは、トランポビクスを初めて7ヶ月くらいになる。
私にトランポビクスなるものを教えてくれた、私のちょっと先輩に
なる人である。
彼女は汗をほとんどかかない人だったけど、トランポビクスを
始めてから、汗をよくかくようになったそうで、昨日もたくさん汗を
かいていた。
で、汗も変わるそうである。
運動を続けてゆくと、ベタベタの汗がだんだんサラサラの汗に
なってくるそうである。
私は自分の汗がベタベタかサラサラか気にしたことがなかった。。。
この辺のことはまったく詳しくないので、家へ帰ってから、
ネットで調べてみた。
汗にはベタベタの悪い汗とサラサラのよい汗がある。
人間の体には、暑さや運動などで体温が上昇したときに汗を出し、
蒸発させることで 体温を下げるメカニズムが備わっている。
現代人は、運動不足や冷暖房設備の普及などにより、汗をかく機会が
減っている。
汗をかく機会が減ると、汗腺の機能が低下して、「汗をかけなくなる」
という悪循環に陥る。
汗腺には、血液中に含まれるミネラル分をろ過するという働き、
体に必要なミネラル分を血液に戻して、残りの水分を汗として出す
働きがあるが、この機能が低下すると、ミネラル分の多いベタベタした
「悪い汗」をかくようになる。
ミネラル分の多い汗は蒸発しにくく、体温調節がうまく行われない。
また、アンモニアなどのニオイ成分を含むため、ニオイが発生する。
さらに、アンモニアは皮膚表面をアルカリ化する作用があり、
これが雑菌の繁殖を促して、汗のニオイはますます強くなる。
「よい汗」は、水に近いサラサラの状態の汗である。
蒸発しやすく、弱酸性であるため、皮膚の常在菌の繁殖も抑えるし、
ニオイもない。
「悪い汗」は、からだに必要なミネラル分を血液から奪うため、
慢性疲労や熱中症の原因にもなる。
よい汗をかくためには、日頃から汗をかく習慣を身につける、
汗腺を鍛えておくことが大切である。
まとめてみると、だいたいこんな感じになる。
また、ベタベタの汗からサラサラの汗になったことで、
体調がよくなったと感じている人が多いみたい。
まだまだ暑い夏は終わらない。
サラサラの汗をかいて元気に過ごそう!
曇っていて、風が通り、案外涼しかったので、窓を開け放って、
エアコンなしで運動することになった。
結構、汗をかいたけど、気持ちよかった。
Oさんは、トランポビクスを初めて7ヶ月くらいになる。
私にトランポビクスなるものを教えてくれた、私のちょっと先輩に
なる人である。
彼女は汗をほとんどかかない人だったけど、トランポビクスを
始めてから、汗をよくかくようになったそうで、昨日もたくさん汗を
かいていた。
で、汗も変わるそうである。
運動を続けてゆくと、ベタベタの汗がだんだんサラサラの汗に
なってくるそうである。
私は自分の汗がベタベタかサラサラか気にしたことがなかった。。。
この辺のことはまったく詳しくないので、家へ帰ってから、
ネットで調べてみた。
汗にはベタベタの悪い汗とサラサラのよい汗がある。
人間の体には、暑さや運動などで体温が上昇したときに汗を出し、
蒸発させることで 体温を下げるメカニズムが備わっている。
現代人は、運動不足や冷暖房設備の普及などにより、汗をかく機会が
減っている。
汗をかく機会が減ると、汗腺の機能が低下して、「汗をかけなくなる」
という悪循環に陥る。
汗腺には、血液中に含まれるミネラル分をろ過するという働き、
体に必要なミネラル分を血液に戻して、残りの水分を汗として出す
働きがあるが、この機能が低下すると、ミネラル分の多いベタベタした
「悪い汗」をかくようになる。
ミネラル分の多い汗は蒸発しにくく、体温調節がうまく行われない。
また、アンモニアなどのニオイ成分を含むため、ニオイが発生する。
さらに、アンモニアは皮膚表面をアルカリ化する作用があり、
これが雑菌の繁殖を促して、汗のニオイはますます強くなる。
「よい汗」は、水に近いサラサラの状態の汗である。
蒸発しやすく、弱酸性であるため、皮膚の常在菌の繁殖も抑えるし、
ニオイもない。
「悪い汗」は、からだに必要なミネラル分を血液から奪うため、
慢性疲労や熱中症の原因にもなる。
よい汗をかくためには、日頃から汗をかく習慣を身につける、
汗腺を鍛えておくことが大切である。
まとめてみると、だいたいこんな感じになる。
また、ベタベタの汗からサラサラの汗になったことで、
体調がよくなったと感じている人が多いみたい。
まだまだ暑い夏は終わらない。
サラサラの汗をかいて元気に過ごそう!