昨日はコーラスの練習だった。
指導者が休みだったので、先輩に発声の基本を教えてもらった。


まず、あくびをする。

あくびをするとき、口の奥の方を開ける。
その、口の奥の方を開ける感じを忘れずに声を出す!

吸った息は背中の方まで入れる。

下腹(丹田)を意識して、歌っている間中、ずっと力を抜かずに
声を支える。

のど、上半身は力を抜く。

声は、お腹から背中を通って上がって眉間から出す。
そして、おでこの前で響かせる。

先日、オイリュトミーの講座で、
「愛(心臓のときめき)はのどで浄化して、眉間から出す。」って
先生から言われたのを思い出した。

似てる、似てる。

眉間から出る歌は愛だね。

その話をすると、先輩から、私のことを、

「今、普通に話しているときは眉間からなんか出てる感じだけど、
歌を歌うと、あっちこっちを意識しなくちゃっていう感じになってる。」
と指摘された。

す、するどい。。。

その時の私は、丹田に、のどの奥に、眉間に・・・・こんな感じかな、
やることがいっぱいで大変!という感じで声を出していた。

頭で考えてやってちゃいかんのだった。。。


ちなみに、眉間が愛を発信するところだとすると、
愛を受信するところはもちろん心臓である。

$MA=間


参考までに、眉間のチャクラのことで、以前、オイリュトミーの先生に
注意されたことを思いだしたので、書いておこう。

眉間に、直接、意識をおきすぎてはいけない。

それは、はかりの針と似ている。

針は、はかりの上に何かものを置くことで動くようになっている。
針を直接指でさわって動かしたら壊れてしまう。

眉間のチャクラも同じで、間接的に負荷をかけたほうがよい。