椿大神社でのオイリュトミー合宿が終わった。

今回の合宿は、震災後、これから、どう生きるのかの道を照らしだすような
印象深い合宿だった。

カラダの文法の一番基礎になるのは、思考・感情・意志の力である。

ということで、思考・感情・意志の力で動く練習をした。


思考は光人間。

頭部のみけんのあたりから、前方水平に、透明で、放射性の光を出す。

文法でいうと、名詞になる。
生まれてから1年の立つまでの力。


感情は空気人間。

胸のあたりから前方上方へ、手の平は上へ向けて、力を流す。

文法でいうと、形容詞になり、周りとの関係性をつくろうとする。
1才から3才。


意志は重力人間。

カラダの中心部を地球の中心部へ、手は下へ向けて、真下に力を流す。

文法でいうと、動詞。
3才~。


ドイツ語の詩を使って、この3つを練習した。

今回の合宿では、日本語の文法とカラダの結びつきへの導入の練習が
主になった。

次回の合宿まで、基礎になる、この3つの力の流れを練習しようと思う。