以前に紹介した、一日のはじまりのシュタイナーの詩に対応する、夜、眠りにつく前にやるとよいシュタイナーの詩である。


星々の力が 私の自我を 

眠りの中で 霊界にもたらす時 

私は この地上から

魂の力を 霊の中に 注ぎこむ


私たちは、眠ってしまうと、覚えていないからわからないけど、夜眠ったときには、宇宙へ行っているらしい。

この場合、宇宙というのは、感覚でとらえることのできない、目にみえないもの。
悲しみ、喜びとかの感情。死者たちの世界。

間の空間に受肉している。

そして、この時の「魂の力」というのは「忍耐」だそうである。

ただの我慢は身体を壊すけど、何か目的のため、やりたいことのための我慢は忍耐になる。

だから、ストレスや我慢を身体に悪いと心配しすぎて、怖がることはないよ。

本当の身体は、スレスレのところにしか現れない。

がんばれ~!