新年あけて、1月の練習にはピアニストに付き合っていただいた。

やっぱり伴奏があるといいなあ。

 

 

伴奏があると、今度はピアノとのバランス問題が出てくる。

 

楽器には、母音のみで子音がない。

人間の声にしか子音はない。

日本語は母音と子音がいっしょになっているけど、発声の仕方で、子音を意識して、声がピアノにかき消されないようにするという練習をした。

 

声ってすごいなあと改めて思う。

 

音が鳴ってきたので、今度は、その音を鳴らせたままで、響きをつける練習をした。

4曲練習をしているけど、響きがより必要な曲、そうでもない曲がある。

それぞれ、違う歌い方をする。

 

 

 

昨年12月28日に、20代後半~30代前半に毎日のように会っていた、大好きな友人が病気で亡くなった。

 

早すぎるよ。。。

せつなすぎる。。。

 

 

お互いに引っ越して、遠く離れてしまって、めったに会えなくなっていたけど。

彼女とは、偶々、生まれた年がいっしょで、誕生日は4日違いで、色々と共通点もあり、本当にお世話になった。

離れてから、困ったときには、彼女だったら、こんなときにはどうするかな?って思って行動していたこともあるくらい。

とても明るくて素敵な人だった。

 

 

もう一回、会いたかった。。。

彼女は音大ピアノを卒業していて、近くに住んでいたら、彼女のピアノ伴奏で歌いたかったなあ。

 

「涙そうそう」は、彼女を思い、歌うようになった。

なんか空の上で彼女が聞いていてくれるような気がする。

 

ありがとう。