☆サンバル(sambal, sambel)(by Wikipedia参照)

サンバル(sambal)はインドネシア語が語源で、インドネシア料理やマレー料理によく用いられる辛味調味料のことです。サンバルソースとも言っています。チリソースの一種。辛いものから甘いもの様々あり、市販品にはシーフード味などもある。

ウサギ日本でいえば手前味噌みたいなもんですかね^^;


☆サンバール<サーンバール>(sambar, சாம்பார்)(by Wikipedia)

南インドで食べられるスパイスを使ったスープ。キマメ(Cajanus cajan)と野菜を煮込んで作られる。使われる野菜は季節のものが多く、ナス、大根、オクラ、カボチャなどといった様々なものを単独で、または適宜組み合わせて使用する。ライスとの相性がよく、ほぼ毎食といっていいほどに供される。また、ミールスやドーサといった料理にもサイドディッシュとして出てくる。日本でいえば味噌汁のような存在である。

ウサギ皆さんがよく耳にしているサンバルは下記のインドのサンバール(サーンバール)がサンバルに変化してる物のようです。当店の自家製サンバルは上記のサンバル(調味料)です¥^^


☆マサラमसाला masālā )(by Wikipedia)

ヒンディー語:मसाला masālā マサーラーは南アジアの料理における用語で、様々な香辛料を粉状にした物を混ぜ合わせたものを指す。多くの種類があり、料理により使い分けられる。

ウサギようはいろんな香辛料を混ぜたものです。たとえば、黒コショウと一味を混ぜれば、それはもうオリジナルマサラです。¥^^ひとつだけ自分のオリジナルマサラを作っておくと料理が面白くなりますよ。


☆出世魚・イナダ(鰍) (ブリの幼魚(イナダ))

関東 - モジャコ(稚魚)→ワカシ(35cm以下)→イナダ(35-60cm)→ワラサ(60-80cm)→ブリ(80cm以上)

北陸 - コゾクラ、コズクラ、ツバイソ(35cm以下)→フクラギ(35-60cm)→ガンド、ガンドブリ(60-80cm)→ブリ(80cm以上)

関西 - モジャコ(稚魚)→ワカナ(兵庫県瀬戸内海側)→ツバス、ヤズ(40cm以下)→ハマチ(40-60cm)→メジロ(60-80cm)→ブリ(80cm以上)

南四国 - モジャコ→ワカナゴ→ハマチ→ブリ→オオイナ→スズイナ

ウサギイナダは出世魚です。また各地方でも呼び方が違うため結構理解しにくい魚ですね解り易くするとモジャコ(稚魚)→ワカシ(35cm以下)→イナダ<ハマチ>(35-60cm)→ワラサ(60-80cm)→ブリ(80cm以上)ですかね^^;ちなみにイナダとハマチは一緒なのですが、イナダは天然、ハマチは養殖と区分けしているようです。