12月の9日に封切られる映画「リアル・スティール」を見てきました。
いやぁ、面白かったです!
西暦2020年。
リングの中で死闘を繰り広げるのは、生身の人間ではなく、
高性能の格闘用ロボットたち。
そんなちょっと先の未来に
ずっと離れ離れだった父子の絆の復活を加味させた映画。
映画には、名作「チャンプ」だったり「ロッキー」だったり
「明日のジョー」といった要素が含まれていて
ストーリーの先は読めるのですが
それでも、圧倒的に映画の世界にぐいぐいと引き込まれていきました。
廃棄処分場で拾われた旧型ロボット(名前がアトム)と
少年(ダコタ・ゴヨ)の演技
これも良かったです。