51になりました。
ボーッと生きてるせいか、特にこの数字に深い意味を感じない残念な自分ではありますが、50余りという数字的に、何かしら半分は超えた、というまるで他人事のような感慨がじんわり。
まだまだひよっこですわ。
51と言えば、ビル・エバンスやトニー・ウィリアムズや横山やすし師匠や、あと光広くん(駆け出しを共にした仲でそのように呼ばせて頂いてました)や大津の浜田さんや、太く短く生きた方が突然逝ってしまわれる数字として妙に印象に残ってるんですが、自分は到底彼らのような器のニンゲンでは無いため、やっぱりやっと半分、くらいの感じ。
こんな自分に、期待を掛けて下さり、多くの方に支えて頂けていること、感謝この上ありません。
お祝いメッセージも沢山頂き本当にありがとうございます。
少しずつお返事返しますー、と言っておきながらほぼほぼ返せておらず、今年もそんな感じになりそうな予感で申し訳ありません、実にちゃんと毎年感激しております。
末永くお付き合い頂けましたら幸いです。
皆様も、良き1年で。
栗田洋輔
