一昨日はむ~らで学生バンドと共演でした。
3~4ヶ月に1回、マスターの計らいで、プロのミュージシャンとバイトに来てる学生達とのジョイントライブを催されいていて、時々声を掛けて頂いてます。
私自身かれこれ4回目くらいですが、
この間の3年くらいでメキメキ成長してる姿を、
演奏を通して肌でビシビシ感じる。
1回1回のライブで、
色んなものを吸収しようと音を出してくれてるのが伝わってきて、
コチラもそんな刺激に満ちたアツい現場で、
色んな引き出しが開きやすくなるワケで。
相乗効果。
少し見ない間に、
自分の楽器で果たすべき役割ややり甲斐、
共演者の音を大切に尊重するスタンス、
イニシアチブを取ったり譲ったりの会話、
そして、人としての成長そのもの。
学生の頃の自分の成長なんて、やっぱり分からんかったです。
ただ必死でやってた。
でも今になって、周りで成長を見ててくれた人達がいたからこその、今の自分があるってつくづく思うもの。
感謝。
頼もしくなった。
共演が楽しいと思えるほど。
この4月から新しい環境に身を投じる学生達の明るい将来を祈ってます。
そして、また新章が始まりますが、それはちょっと先の話。
一緒に遊んでくれてありがとう。
いつでもジャズは君達が帰ってくるのを待ってるから。
