ヘヴィ・メタルバンド"X.Y.Z.→A "にホーンセクションで参加させて頂きました。


ヘヴィメタのホンセク


色々やる方ですが、人生のうちで一度あるかないかのシチュエーションだったように思います。
実際想像つかないですよね?

純度の高い音って、どれだけの音量で聴いてもカラダに吸収されていくんですね。
眼前のころがしモニターからピーク音量がクリップするほど自分の音を返してもらっていましたが、もはやただのオモくてシカクいハコでしかないというレベルのバンド音量でした。
こんなん初めて。
ただ、音楽として本当に素晴らしいと脳もカラダも全く疲れないんだということを改めて認識しました。
あ、耳はライブ終了から6時間経過した今でさえほとんど聞こえていませんが。

ライブ自体がもう到底筆舌に尽くせない内容だったので何をどう書いていいのか分かりませんが(実際コッチ方面の音楽を何らかのカタチで形容しようと思った事すら一度も無いもので)、私自身はもう感動の震えを一切隠せない状態でした。
カッコよ過ぎ。
本当に楽しかったです。
何度かブラックアウトしかけてましたが・・・。

素晴らしい経験ができました。
ありがとうございました。

今日に関しては全く伝わる文章である気がしませんが、備忘録という事でどうかお許し下さい。