さてさて、更に連投が続いておりましたが今日のTrio of Bambooでライブは一段落。
残すはカウントダウン・ライブのみです。

昨日のリーダー・ライブに今日のTrio of Bamboo、来て下さった皆さん本当にありがとうございました。
おとといの関西ジャズファンク・セッション年末特番あたりから体調はぐんぐん下降線を辿り、熱・鼻・喉に頭痛と分かりやす~い風邪の症状が出たところでこの2Days。
実際立っているのもやっとの状態でしたが、何とか気力で踏んばりました。
いつも思う事ですがライブって本当に凄いですね、音でみんなと繋がった瞬間に全部吹き飛ぶんですよね。
終わった後は出涸らしになるんですが。

昨日のプロジェクト・バンドは今回指向を少しかえてメンバー全員のオリジナルをやりましたが、山本君・棟君の曲のクオリテイ(誰かマックでア行の小さい字の出し方教えて下さい、、)が異様に高く思わず各セットの最後に持ってきました。
本当に人柄って出るもんだな~と改めて感じさせる素晴らしいコンポジションで、曲作るの初めてとは思えん内容でした。
湯田君の曲はもう完成されてる感じで、全くの初見にも関わらずすっと入り込こめる繊細さと自由度を兼ね備えた素晴らしいウタでした。
それぞれまた方々でもやってほしいな~。

今日のTrio of Bambooはこれまた全曲むつみさんのオリジナルで、情景がくっきり美しく描写されてる曲ばかりでやっててとても楽しかったです。
何よりワキをカタめるサイドがBJくんにキヌちゃんと超強力タッグやった事もあってテンションももうカンカンのキンキンでした。
ゲストということでセカンド・セットのみの参加でしたが、それでもがっぷりよつの1時間半。
実際MCにそこそこの尺は取ってはいるんですがね。
またこのMCってのがね、もはや亜空間をひたすら漂い続けるなかなかのクセモノで。

「カラまれるコワさ」

を昔カツ○ゲされた高野Holiday inn以来久々に感じたライブでした。
もう絡まないと約束してくれたら、またぜひご一緒したいです。

というわけで出涸らし、今日はもう寝ます。