今日は今年に入って初の単独リーダーライブin京都でした。
少し乗り入れの悪い場所にも拘らず、たくさんの方に詰め掛けて頂き本当に嬉しかったです。
今回は「全曲がオリジナルの新曲」という音大時代を思わせるシチュエーションでした。
「栗田洋輔Project Band」という命名の由来です。
実際そんなライブは当時以来なんですが、「当時の自分をどれだけ越えられているか」という自分を再確認する意味での一つの挑戦でもありました。
湯田大道(g) / 山本久生(b) / 棟允嗣(ds)
譜面を送れたのが三日前で、サウンドチェックもリハーサルも無しのぶっつけ本番で、私自身ですら一度たりとも演奏した事のない一癖も二癖もある「私の曲」ばかりのライブ。
作曲者として、表現者として、そしてリーダーとして、ツメの甘さが命取りになるという緊張感の中、力強く支えてくれるメンバー達や、温かくも楽しく聴いて下さるお客さん達のチカラを借りて、持てる力を思いっきり出し切る事ができました。
そんな楽曲群に行動で愛を示してくれた彼らに心から感謝です。
そして何より、一緒に音を出したり歌ったりして楽しんで下さったお客さんあってこそのライブでした。
「せーの」で皆さんから一斉に音が、リズムが出てきた時は本当に感動しました!
一緒に遊んで下さった皆さんに最大級の感謝です。
飛び入りで私の曲を演奏してくれたあかねちゃん(p)、福代くん(ts)、本当に嬉しかったです。
オリジナルに飛び入りしてもらえる幸せ。
てかスゴかった!
「こんなライブが出来たらいいな~」
とイメージしていたライブが、今日そのまま実現しました。
自分が音楽をやっている意味を再び皆さんに教えて頂きました。
本当に関わって下さった皆さんに御礼が言いたいです。
どうもありがとうございました!
丁度一ヶ月前、マスターの「栗田くん、この日(9月3日)なんかせーへん?」という一声で始まった今回のこのプロジェクトですが、これからも継続的にやらせて頂ける事になりました。
次回は11月12日(水)です。
ピアノに関谷友加里ちゃんを加えて、新曲も加え更に濃厚にお届け致します。
ぜひ遊びに来て下さい。
また、イメージや条件面さえクリアできれば関東方面でも今回の曲を演奏できればと思っています。
コチラもぜひ楽しみにしていて下さい。
さて、明日は久しぶりにゆっくり休みます。
てか、興奮でなかなか寝つけません…。
ヒゲでも剃ろうかな?
