パソコン復旧まであと4日だそうです。

「首を長くして待ってるぜ、相棒!」

コイツがいないと出来ない作業を軒並み後回しにしています。

それはつまり、

「家事・作曲以外のほぼ全て」

依然として便利さの裏返し中です。

そんなこんなで帰洛予定がかなり遅れそうですが、制作期間を延長する事にして更にじっくり煮込もうと思います。
因みに作曲期間に入って以来、髪ぼーぼー髭ぼーぼーで籠りっきりで頑張っております。
見た目的には既に煮詰まってる感じですが。

諸々の都合で返信やペタ返しはもう少しの間出来そうにありませんが、復旧まで暫くお待ち下さいませ。

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北山時雨(きたやましぐれ)という曲を書きました。

「狐の嫁入り」や「天気雨」の事を私の地元・京都では古くからこう呼んでおりますが、晩秋から初冬に起こるものを特にこう呼んでいるそうです。

平安時代のあらゆる建築物に使用された「北山杉」は、寒さに加え日が射した状態で雨を受けることでよく育つ事からこの雨は「北山時雨」と呼ばれるらしいですね。

「冬の古都に、陽に照らされた雨が降り注ぐ」

昔から題材にしたかったテーマですが、先程ようやく誕生しました。

ただ、同タイトルの曲(特に演歌辺りに)が既に有りそうなんですよね、いや、調べたわけではありませんが。

ジャズの曲なので英語のタイトルでもいいかなと思い「天気雨」を辞書で引くと、

"sun-shower"

何だろう、このイメージとの乖離具合。


サンシャワー!


強そうだし

逆に夏っぽいし

カリフォルニア?

サンフワラー(ひまわり)とイメージが被る


仕方がないので自前で。
候補をザッと挙げて暫定的に一番しっくりくるものをのせました。


"Rainfall in The Old Capital"


寧ろコレですね。

文法合ってます?