さて、ジャズフェス中リアルタイムに1日10件しょこたんよろしくブログを更新しようと試みましたが、たった2件であっけなく終了してしまいました。


そもそも「ゆっくりたさん」を自称する私のようなのろまで且つ客体的に文章を書くクセのある人間には到底真似のできる芸当ではないんですが、実感として「文章を考えているうちに次から次へと面白い事が起こってしまう」シアワセに終わっている私の無謀な挑戦としてF+(Fail, but plus. / 不可だが意気込みは買う)くらいの評価を頂けると嬉しいです。


と言っても「文章を改めて推敲し残りの8件を一気に処理しなさい」とかも無理なんで、絵日記で今日の様子をダイジェストでご覧になりますか?


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8月2日・浜大津サマーフェスティバル

13:30会場入り。

気温35℃、日焼けの予感です。

着替えとタオルを忘れて来た事にまだ気付いていない私。

後に風呂場で絶叫する羽目になります。



湖上に浮かぶ特設ステージ。

ぷかぷか浮いているため微妙に酔います。

涼しげですが鉄板への照り返しでむしろ死ぬほど暑いです。

色んな意味でアップ中です。



サウンドチェック開始。

ドラム・ベース・パーカッション・ボーカルが別動のため不参加。

一応言っておきますが、"ビッグバンドのサウンドチェック"です。

何だかうやむやのうちに終了。



当たり前ですが、みんな揃ってる他のバンドはサウンドチェックからいい音出てました。

後ろ髪を引かれつつ大津港の別会場(屋内)へ移動。



プレイベントとしてちょろっと演奏。

その後の光景、ええ、初めて見る光景です。

色んな意味でいい感じでしたが、色で例えるなら「黒」でした。

お疲れ様でした。



あまりに珍しい光景なので写真や動画を収める人たち。

近々youtubeにアガるらしいです(嘘



本番開始直前のステージ。

子供達の祭囃子であっという間の人だかりでした。

子供ってすごい。



先ずはピアノとギターのデュオ。

ムーディーソングをジャジーに演奏しておられました。

思わず心の中で口ずさんでしまいました。

何人が気付いたんでしょうね?



その後はゴスペル。

定番"Oh, Happy Day!"熱唱中。

白髪のセレブがグラサンかけて歌い踊りまくってました。

生涯現役。



青空も



その色を徐々に染めていき



ライブも佳境へ



ステージから見る琵琶湖の黄昏

Saudade...



ライブの盛り上がりと共に更に色を深めていく空



サックスばかりのビッグバンド。

このイベントのために結成したドラマティックなバンド。

何と純正滋賀製バンドだそうで、みんな滋賀在住。

率いるは滋賀のカリスマ西村ゆかりちゃん。



気が付けば客席もびっしり。



ようやく出番です。



朝嶋クインテットにゲストでお呼ばれ。

お隣は本日大車輪の活躍・ゆかりちゃん。

昔からの仲間ですが、公式に一緒にやるのは今日が初めて。

音が良くてキモチがアツい大好きなプレイヤーです。



特大サイドモニター。

本場・ニューポート・ジャズフェスティバルを彷彿とさせます。

この辺りにイベンターの気合を感じます。



そして最後は我らがDandy Dukes J.O.

本当にお客さんにも盛り上げて頂いて素晴らしいステージになりました。

後ろに見えてる三本線の明かりは



大津港を彩る放水のライトアップ。

色が変わったりパターンが変わったりと幻想的です。



湖岸を彩るのは竹をライトアップしたオブジェ群。

まさに音と光の祭典でした。



全ての演奏が終了。

いよいよカウント・ダウン開始。



3-2-1-Fire!

湖上ステージから見る打ち上げ花火。

本当に素晴らしい一日になりました。



祭りの後の余韻。

日本人でよかったなぁ~と感じる瞬間です。




先生、こんな感じでいいですか?