高槻ジャズストリート二日目です。
テナー・ソプラノ・鉄面(譜面台)・楽器スタンド・各種楽譜等の完全防備で初日をうろつき回ったお陰で二日目起きれず。
別件ではありましたが、電話で起こして下さったHさん、命の恩人です。
奇跡的にセッティング・本番に間に合い、表向き何事もなかったかのように、心では土下座で演奏開始。
本日は飛び入り含め2本、共に屋内でした。
昨日の野外とは違って、皆さんに落ち着いて聞いて頂けるかなと思っていましたが、物凄かったですね、ダサバン。
あとから何人もの人に「行ったけど入れなかったよ」と告げられました。
聞くところによると時間前に来られたお客さんでさえ中に入れなかったという状態で、何だか本当に申し訳ありませんでした。
というか、決して皆さんが期待されるような馬鹿テク集団でもなければ癒しのジャズ集団でもないんですが…。
なんでこんな事になっているのか当事者である我々が首をひねっている次第です。
ご覧になられた方も、不幸にもご覧になれなかった方も、足を運んで下さった皆様本当にありがとうございました。
5月28日に、また高槻JK CAFEにてさらにパワーアップしたメンバーで新曲も引っさげダサさに磨きがかかったものをお聞かせできると思いますので、どうぞお楽しみになさって下さいませ。
今回のジャズストリートで一番心に残ったもの。
それは本当に沢山の方の声援や大きな拍手です。
皆さんあってこそのミュージシャンであり、そして生きた音楽です。
幸せな時間を過ごさせて下さった皆さんに最大級の感謝を。