京都・向日町競輪場で知恵蔵知恵蔵イベント。
先日の国立美術館同様、機会がないと足を伸ばさない場所です。
ある意味では対極に位置する公共施設ですが。
そしてゲートをくぐった瞬間そこは別世界。
我々のような現代人(一名除く)はもう浮きまくりです。
浮世離れした特有の濃い雰囲気をお持ちの方々(ご想像にお任せします)が、しかし行儀よくレースを楽しんでおいででした。
現地に着いてまず仮設(常設?)ステージの大きさに驚く。
そして、そのステージやそこらかしこに貼られたポスターの大きさに驚く。
ゆうに高さ1mは越えるであろうこの大きさ。(B1版?)
わざわざ今日のために拵(こしら)えて下さいました。
か、歓迎されてますか?ひょっとして。
数十あるであろうチケット・ブースは人で溢れ返っています。
15分ステージを4回。
おもむろにステージを始めると、出走表片手に人がどんどん集まり始める。
生まれて初めて競輪場なる場所に来ましたがいいですね、この雰囲気。
何がいいって
時間が止まってる
破れた輪券
ワンカップ
野次
ホルモンうどん
日本を支えてきたブルースメン
まるで昭和を模したテーマパーク
50円(入場料)でできるタイムトリップはいかが?

