おとつい・きのう・きょうとライブ3連発でした。
そして、あしたを挟んであさって・しあさってと2連発。
切り替えや準備なんかでなかなか寝不足な日々が続いておりますが、そのどれもがリーダー一生懸命なので(5つとも別のバンドね)何とか応えたいという気合でモチベーションが保たれている感じです。
「オマエと一緒に演奏したいぞ」って気持が本当に嬉しいです!
一緒に演奏をして下さった方も、残念ながら予定が合わずに断ってしまってる方も、これに懲りずまた是非声をかけて下さいね。
さて、そんなわけで退院してきた我が子の様子です。
松山君(シンガー・ソングライター)に「ガンダムみたいっすね」と言われてしまいました。
確かにメカっぽいかも。
他のサックスと違って元からピカピカ光っていないので、逆に見た目が大袈裟です。
退院して明らかに変化した部分を拡大しますと。
ネック部分がピンクに変色しました。
お洒落♪
ではなくて。
見た目云々は抜きにして、これでこの楽器が持つ固有の「豊かな倍音の鳴りを自分でコントロールする事が出来る」ようになり、「詰まりがちと言われていた高音部の抜けが飛躍的に向上」しました。
ただでさえ元々特性のある倍音が更に複雑化したことで、音色に潤いと深さが出てきたんですね。
サックス吹き以外の方にはまるで分からないであろう話題なのであまり深くツッコんで書きませんが、要するに「素材の良さを引き出しやすくなった」ということです。
まあこの部分でさえはっきり言って本人以外誰も分からないレベルでの話だったりしますが。
このネックが人の息に馴染んでくれるまでに吹き込んで半年~1年ほどかな。
早く仲良くなりたい。
サックス、それは育てる楽器。

