オーナーの独り言です。
水曜日夜8時10分からのKIRARA先生と金曜日夜8時40分からのKEISUKE先生のレッスンでは、レッスンを進めるにあたって、カウントをとらず、『ウっ』とか『ケッ』とか『クッ』とかいう擬音を使ってレッスンを進める。音を感じてはめていこうとしている。
二人とも非常に若いダンサーで素晴らしく上手いダンサーなのだが、
先日KIRARA先生からこんなことを聞いた。
『自分たちはエンカウントのさらに裏の裏の音もとって踊るように教わってきた。だからカウントでは表現できない』
また、KEISUKE先生は、最新のNYのHIPHOPダンスの研修に何度も渡米しているのだが、OLD SCHOOLの決まったような動きではなく、まさに音楽にあわせた、かっこよく気持ち良い振りNEW SCHOOLのレッスンをしている。
中高年には振りが速く多く、覚えるのがたいへん(ちなみに振りは覚えるものではないそうです)またモスキート音を聞く事ができないし(笑)、なかなか難しいレッスンなのですが、
特に若い人にはKIRARA先生やKEISUKE先生のような実力のあるダンサーに早く教わって上手くなって欲しいと切に願います。
ちなみに、あのマイケルジャクソンもカウントはとらなかったそうです。
オーナーの独り言でした。