Tonotter

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自己記録的ブログ

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明後日に封切りですね。

人生の大半を埼玉で過ごした身としては、自虐的埼玉観が楽しみです。(^ω^)

 

ときに、はなわさんが歌う主題歌「埼玉県のうた」。

 

 

「海は無い」 ←いやいや、だから「埼玉県に海が来た!」というキャッチフレーズで、上尾の水上公園がつくられたんですから!

ちゃんと“波の出るプール”だってありますよ!(^o^;)


「空港は無い」 ←何をおっしゃいますか。

本田航空桶川飛行場がありますよ!

単発のセスナとか、双発のセスナとか、定期便は・・・ないけど。

随時、遊覧飛行は受付けてます!

JALの飛行船だって係留されてたんだから。(^o^;)

「東京に詳しい」 ←そりゃなんてったって、幹線道路も鉄道も、東京都心から放射状に延びてますから!

“すべての埼玉の道は、東京に通ず”です!(^o^;)


「オススメスポット」 ←屋内の鉄道博物館しかない?

何をおっしゃいますか!

さきたま古墳、吉見百穴、歴史ロマン漂う屋外スポット。

長瀞の石畳や、小鹿野のようばけなんか、人類以前の地球の歴史です!(^o^;) 

 

名産だって、ブロッコリーは日本一の生産量。

深谷のネギ、北本のトマト、川越のサツマイモ、志木のニンジンetc,

野菜だけじゃありません。

日高はサイボクの豚肉、川越や浦和のウナギ、吉川のナマズ、寄居のアユ etc.

草加せんべい十万石饅頭、秩父のおっきりこみ、寄居のわらじカツ丼、鴻巣の幅の広~いうどん

うどんと言えば加須もあるし、夏場は川島のすったてが美味しい!

 

そしてこの必死感こそ、埼玉県民の郷土愛です!(^▽^;).

 

 


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混乱の見られる4K放送
見るためには「4K対応のアンテナで、4K対応の電波を受信し、4K対応のチューナーで選局して、4K対応のテレビに映す。」

ただし4K局でも、すべて4K放送するわけじゃないそうで。
昨年前半までに買った4K対応テレビのチューナーは2K。

(詳しくは → @nifty )

つまり、アンテナ、チューナー、テレビの3つが対応してないとダメ。

 

テレビなんてものは、アンテナ線をつないで、電源につなぐ。

それでスイッチを入れてチャンネル回すだけだった。

今はいろいろセットアップが必要。

最低でも地域に合わせた受信局設定が必要だけど、「リモコンのコレを推してメニューを出して、次に…」とメンドクサイ。

 

電話も電電公社に申し込むだけ。

電話機はすべて「黒電話」。

機種選びは壁掛け型もあるというだけ。

受話器を取って、ダイヤルするだけ。

今は回線種別、ナンバーディスプレー、発信者登録、相手側に番号を表示するか…等々。

これも数少ないボタンを押しながら、メニューを出して…の初期設定

携帯(スマホ)の設定なんて、ほぼ1日がかり。

予め前機種で引き継ぎ設定をしてないとダメな事に、新機種にしてから気付いたり。w

 

後で設定し直そうとすると、操作方法が???

おそらく一番多いのが、時計のズレではないかと。

テレビや電話はまだ自動更新するからいいけど、炊飯器とか給湯器とかもろもろ。

これって「最初に1回やればいい」という前提なのでしょう。

まずメニューで見つけにくい。

都度、取説を出して見ないと。


たしかに機能が増えて便利にはなりました。

設定ボタンが減ってスッキリしました。

スッキリし過ぎて分かりにくく、リモコンのボタンが増えました。

大きなリモコンが並ぶのは邪魔だと、汎用の多機能リモコンができたり、最近はスマホアプリで操作できるスマートリモコン

 

しかしこれも機種登録でつまずく。

ひとつのメーカーでも、機種によって設定が違う。

で、ウチのテレビの型番を確認しようとすると、最近は表に書いてない。

大きなテレビを壁設置や家具に組み込んでると、裏側を見るのも容易じゃない。

取説を引っ張り出せば、コストカットの為かいくつかの機種兼用。

ウチのはどれだ?

保証書探したり、壁の隙間に頭を突っ込んだり、右往左往。

 

ちょっと古いと非対応

諦めかけてググってみると、「他メーカーの〇〇に設定すれば基本機能は使えるよ」なんて情報があったり。

それではどれかで動くかなと、片っ端から試してみたり。(;´▽`A``


およそ何でも「便利になる=複雑になる=メンドクサイだな。

 

※そんなわけで、私は取説をメーカーのホームページからダウンロード。

 機種名のフォルダを作って保存。

 何かあったらPCで確認するようにしています。┐(´~`)┌


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いま人気のミュージシャンと言えば名前が挙がる「あいみょん」さん。

若い女性の愛称で、「~みょん」て使われるようになったのは、結構最近のように思います。

「ま行」に「yon」を付けると、柔らかい感じがします。

 

その前は「~ぴょん」が多かったような。

「pyo」という破裂音が、かわいらしい感じを出すからかな。

「~ぴー」もありますね。

懐かしいところだと、「のりぴー」(酒井法子さん)。

 

最後の音を伸ばすのもあった。

「さっちー」とか「みっちー」とか。

 

私の子供の頃は、単純に「さっちゃん」とか「みっちゃん」ぐらいだったような。


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昨今のバカッター。

飲食店従業員による、不衛生極まりない行為。

客による、不衛生極まりない行為。

出された料理は、適切に調理されているという前提。

テーブルの調味料や食器類などに、イタズラをする人はいないという前提。

そんな相互信頼で成立っている究極は、回転寿司ビュッフェスタイルでは?

 

その相互信頼があるから、低廉な価格で、好きな料理を好きなだけ享受できる。

 

例えば路線バスや鉄道。

専属運転手が、きちんと整備された車両で、カフェのコーヒーの半額以下で乗せてってくれる。

線路に立ち入らない、迷惑行為をしないという善意の前提で、シェアし合うことで成立している。

 

「昔もいたよ」と識者は言う。

“だからいい”とは言えないし、“だから仕方ない”とも言えない。

 

猿でも犬でも、蟻や蜂だって、群れで生活する生物は、群れの掟に従うもの。

従わない者は、弾かれたり、攻撃されたり、放置されたり。

いずれにしても、生きていけない。

 

例えば…。

私が中高生の頃、タバコを吸う同級生はいた。

今より多いかもしれない。

ただオトナの影を恐れて、隠れて吸っていた。

学校で吸う猛者もいたが、先生が来ないかキョロキョロして、気配を感じた瞬間に脱兎の如く逃走した。

 

いま、制服姿で堂々と喫煙しながら歩く未成年。

目を合わさないように、気付かぬフリして通り過ぎるオトナたち。

 

昭和50~60年代。

校内暴力がピークを迎えた時代。

「校則でしばるのがイケナイ」

「オトナの側の対応の仕方が悪い」

子供と対峙する面倒から逃げたオトナの側が、互いに足を引っ張り合い、子供に迎合。

オトナとしての責任放棄

 

かくして「オヤジ狩り」などと、オトナと子供の立場は逆転

 

やがて当時の子供たちは成長し、現在最年長はアラフィフ世代。

モンスターペアレント。

クレーマー。

煽り運転。

政治家、企業幹部、公務員、私利私欲に走った犯罪行為と開き直り。

全部、この世代が中心じゃないか!

 

子供の頃に、「家族旅行に行っても、外食しても、終始“携帯ゲーム機”に夢中」と呆れられた世代でもある。

いい年こいたオジサンが、通勤電車で少年漫画誌に読み耽ったのも、もう古い話し。

スマホに釘づけ、“ながら歩き”はもはやデフォ。

何を見ているのかと思えば、大半はゲーム。

LINEでくだらないおしゃべり。

「気持ちは少年」は結構だが、行動や思考回路まで少年(=ガキ)のオッサン。←他人のことは言えないが (^o^;)

いい年こいたオバサンが、美魔女も結構だが、10代20代の娘と「服はシェアしてま~す」だぁ?

 

1億総ガキンチョ

いや、60億総ガキンチョと言うべきか。

 

“オトナ対応”ができる世代も残りわずか。

数十年後、一体誰がガキンチョ爺婆をあやしてくれるのか?

 

知~らないっと!www (^▽^;)