労働安全衛生規則改正
この6月1日から、労働安全衛生規則の一部が改正されました。
一見、設計者にはあまり関係の無いことのようにも思えますが、ちょっと気になります。
今回の改正は、足場からの墜落防止のため、「下桟」や「幅木」の設置が義務付けになりました。
これだけを聞いた時には、墜落の危険が減りいいことだと思いました。
しかし、この「下桟」や「幅木」を足場の外側だけでなく、内側(建物との隙間側)にも取り付けなければいけないということ。
これでは、外壁の仕上げ工事がやりにくくなって仕方ありません。
やり難いということは、仕上がりの精度や工期にも影響がでそうです。
今回の改正、現場の実情が分かった人が作った法律だとは思えません。
仕事がやりにくくなれば、かえって事故が増え、危険が増えることもあるように思います。
一見、設計者にはあまり関係の無いことのようにも思えますが、ちょっと気になります。
今回の改正は、足場からの墜落防止のため、「下桟」や「幅木」の設置が義務付けになりました。
これだけを聞いた時には、墜落の危険が減りいいことだと思いました。
しかし、この「下桟」や「幅木」を足場の外側だけでなく、内側(建物との隙間側)にも取り付けなければいけないということ。
これでは、外壁の仕上げ工事がやりにくくなって仕方ありません。
やり難いということは、仕上がりの精度や工期にも影響がでそうです。
今回の改正、現場の実情が分かった人が作った法律だとは思えません。
仕事がやりにくくなれば、かえって事故が増え、危険が増えることもあるように思います。


