神仏同居 | 一級建築士の悩みごと

神仏同居

昔から、日本の家には「仏壇」と「神棚」がありました。
これは、日本以外の国から見ると2種類の宗教を同時に信仰している奇妙な光景にみえるそうです。

この「仏様」と「神様」のそれぞれの様式には、それぞれの「決まりごと」があります。
簡単にいうと、むいていい方位が決まっていることと、神様と仏様は同じ向きでもいけないし、向かい合わせになってもいけないと言われています。

この「決まりごと」が、今検討しているプランの悩みどころです。
「あちらを立てるとこちらが立たず」という言葉が頭の中によぎります。