建築士試験の見直し | 一級建築士の悩みごと

建築士試験の見直し

昨日書きました、「建築士制度の見直し」の中に、建築士試験の見直しがあります。
内容は、受験資格の要件見直しと、一級建築士の試験内容の見直しです。

学科試験が4科目だったのが5科目になり、問題数も25問増えます。
更に設計製図試験では、構造設計や設備設計の基本的な能力を確認する出題があることになりました。
私達が受験した頃よりも「難関」になることでしょう。

試験を難しくすることと、構造計算偽装の再発防止とは意味が違うと思います。
建築士の倫理観を向上させることが、「偽装」の再発には意味のあることだと思います。