認定書 | 一級建築士の悩みごと

認定書

確認申請の申請準備で、面倒くさいもののひとつに、耐火性能などの認定書の添付があります。
以前は、認定番号を図中に記載するだけでよかったのが、建基法改正以後は認定書を添付しなくてはいけないようになりました。

改正後、間もない頃は原則的にすべての認定書の添付を求められました。
しかし、混乱が多かったのか、はたまた当たり前のように認知されているものまでの添付は無駄!ということに気が付いたのか?添付をしなくてもよいものもでてきました。

けれど今でも、大量の認定書をHPなどからダウンロードしてプリントアウト、1種類の認定書に10ページ以上もあるものも当たり前。これを1物件に何十種類もプリントアウトします。

確認申請の審査では、図面中に記載してある認定番号と認定書の表紙に記載してある認定番号を照らし合わせているだけのよう・・・。
それだけのことなら、何故、認定品の仕様書や施工要領のページまでの提出を求めるのか?

一言、いわせてください。
紙の無駄遣い!!
もうちょっと、設計者のことを信じたらどおですか!!