二次審査が終わった翌日は、Finalだったので
みんなで観に行きました。
同じコンクールに出場していた日本人の
浦邉 玖莉夢 (うらべくりむ)さん。 〔中央〕
現在17歳で、
ベラルーシ国立バレエ学校に留学中だそうです。
2013年4月にもウクライナコンクールで1位をとったばかりで
今後の活躍が期待されるバレリーナです。
記念にお写真を撮ってもらいました![]()
本番後の疲れている中でも、
いやな顔ひとつせずきちんとお話してくだいました。
ありがとうございました。
Finalの後出演者全員が舞台に上がり、
参加賞をいただきました
こんな感じで

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遠目で見るとバレエフェスティバルみたいですね
終わって、舞台裏に潜入してきました
みんなちゃんともらってます
いえーい!!
客席後方から・・・![]()
こんなところで踊ったんですねぇぇ
コンクール上位入賞者はオペラ座のガラコンサートに出演できます
写真は、そのガラコンサート後のパーティーにて
ジークフリート王子とサタネラのパドドゥを踊ったダンサーと![]()
余談ですが・・・
写真(右)の男性は、キューバのカンパニーの方で、
今回バレエ団からコンクールの許可が下りてなかったため、
パドドゥのサポートだけで出場したのですが、
その演技があまりにも評価が高かったため、
コンクールの主催者側から、特別に演劇賞をいただいていました![]()
黒鳥を踊った、プロフェッショナル部門一位のダンサーと
もうため息が出るくらい美しい・・・の一言に尽きます。
舞台を降りると、やさしい方でした。
気軽に写真に(一人一人全員に)応じてくれて、
小さい子には、自分のバックからお菓子を取り出して渡したり・・
人の上に立つ人は人一倍の気配りと広い心をお持ちなのだと感じま











