冬の想いで
寒いっ!!
この挨拶には皆さんも飽きた頃だとは思いますが、寒いですね~
。冬だからあたりまえですが!
ん~ いよいよ12月、今年もあと僅かとなってしまいました。
僕の家は子供のころ行徳の海で海苔の漁師をしており、純和風な家庭だったのでクリスマスは全然盛り上がらないんです。
海苔やイナゴの佃煮や湯豆腐に
ジングルベルなんか似合わないですしね(笑)。
クリスマスの思いでで印象に残っている事といえば…
母親が実家で営んでいたタバコ屋が途中からヤマザキパンの看板を付ける様になりまして、その影響である年のクリスマスに母親が新発売の『アイスケーキ』というものを僕と姉のために用意してくれたことがあるんです。
茶の間のコタツの上にミカンや湯飲み茶碗や老眼鏡と一緒に置かれている『アイスケーキ』
デコレーションされて
キラキラに見える全てのパーツが“カラフルなアイス”で出来ています。
イチゴもカステラも生クリームも全てアイス。
要するに、ケーキの形をしたデカいアイスです…!
くそ寒いクリスマスに食べる“デカいアイスは衝撃でしたね~
ケーキの形が溶けて崩れないように、キンキンに冷やされてて…カチンコチンに硬い…
姉と二人で、差し込んだスプーンが根元から曲がってしまうほど固く冷えてる『アイスケーキ』を前に呆然とした苦い想い出があるくらいです(苦笑)。
当時最新だった『アイスケーキ』は最悪でした。。
おそらく現在のアイスケーキは美味しいんでしょうね!
☆さてさて、冒頭にも書いたように僕のうちは祖父が漁師をしていたので純和風な家風です☆
ですから、お正月はめちゃくちゃ似合うし盛り上がるんです!!!!
明治生まれの祖父は非常に怖い存在で
、普段からゲンコツ
など当たり前のジジイ
でしたが‥そのぶん気前も抜群に良いんです
元旦の朝に家族でコタツを囲みお雑煮を食べてると、
「ほれっ」
という声と共にコタツの向こうから“お年玉袋"が飛んできます(笑)
そう!明治の男は“うやうやしくお年玉をガキに渡したりはしません(笑)。
ろくに目も見ずに「投げてよこすんです
」
こちらが「ありがとう」と言ってる時にはもぉ既にお年玉の事なんか忘れたかの素振り(苦笑)。
コタツの下でこっそり中身を確認すると…
大金



さすが明治の男はジジイになっても粋ですな
。
正月になると服装が変わります!
普段は真冬でも、良く分からない上着と半ズボンと裸足という汚いガキの僕ですが…正月は違います。
『トックリのセーター』と『コールテンのズボン』に靴下を履いて、ジャンバーまで着させられます(笑)
あ!
トックリとはタートルネックの事で、
コールテンとはコーディロイの事ですよ。
昭和のアノ時代、僕の家では上品な格好といえば何故か『トックリとコールテン』でした(苦笑)

正月の3日間は、ゲイラカイトという
血走った大きな目が描いてあるタコを夢中で上げたり、暴走族だった隣のお兄ちゃんの愛車『コスモ』に乗せて貰ったり、とにかく特別な3日間でした。
なので今でもお正月が大好きな梅です

街を走る車のナンバープレートには門松が飾られており、世の中が全部お正月でした
。
行徳駅前に唯一在った『ポニー』というショッピングセンターの二階にあるオモチャ屋さんでお年玉を使うのも恒例でした。
最近は年々お正月のムードが世の中から薄れて来てるのが本当に悲しい
です!
もっと国をあげてお正月のムードをガンガン盛り上げれば、みんな素敵な一年のスタートを切れるのになぁ。。
エレメンツの皆さんはどの様な年末年始を過ごされるのでしょうか?
僕は、だて巻き玉子よりも錦玉子派です

この挨拶には皆さんも飽きた頃だとは思いますが、寒いですね~
。冬だからあたりまえですが!ん~ いよいよ12月、今年もあと僅かとなってしまいました。
僕の家は子供のころ行徳の海で海苔の漁師をしており、純和風な家庭だったのでクリスマスは全然盛り上がらないんです。
海苔やイナゴの佃煮や湯豆腐に
ジングルベルなんか似合わないですしね(笑)。クリスマスの思いでで印象に残っている事といえば…
母親が実家で営んでいたタバコ屋が途中からヤマザキパンの看板を付ける様になりまして、その影響である年のクリスマスに母親が新発売の『アイスケーキ』というものを僕と姉のために用意してくれたことがあるんです。
茶の間のコタツの上にミカンや湯飲み茶碗や老眼鏡と一緒に置かれている『アイスケーキ』

デコレーションされて
キラキラに見える全てのパーツが“カラフルなアイス”で出来ています。イチゴもカステラも生クリームも全てアイス。
要するに、ケーキの形をしたデカいアイスです…!
くそ寒いクリスマスに食べる“デカいアイスは衝撃でしたね~

ケーキの形が溶けて崩れないように、キンキンに冷やされてて…カチンコチンに硬い…
姉と二人で、差し込んだスプーンが根元から曲がってしまうほど固く冷えてる『アイスケーキ』を前に呆然とした苦い想い出があるくらいです(苦笑)。
当時最新だった『アイスケーキ』は最悪でした。。
おそらく現在のアイスケーキは美味しいんでしょうね!
☆さてさて、冒頭にも書いたように僕のうちは祖父が漁師をしていたので純和風な家風です☆
ですから、お正月はめちゃくちゃ似合うし盛り上がるんです!!!!

明治生まれの祖父は非常に怖い存在で
、普段からゲンコツ
など当たり前のジジイ
でしたが‥そのぶん気前も抜群に良いんです
元旦の朝に家族でコタツを囲みお雑煮を食べてると、
「ほれっ」

という声と共にコタツの向こうから“お年玉袋"が飛んできます(笑)

そう!明治の男は“うやうやしくお年玉をガキに渡したりはしません(笑)。
ろくに目も見ずに「投げてよこすんです
」こちらが「ありがとう」と言ってる時にはもぉ既にお年玉の事なんか忘れたかの素振り(苦笑)。
コタツの下でこっそり中身を確認すると…
大金



さすが明治の男はジジイになっても粋ですな

。正月になると服装が変わります!
普段は真冬でも、良く分からない上着と半ズボンと裸足という汚いガキの僕ですが…正月は違います。
『トックリのセーター』と『コールテンのズボン』に靴下を履いて、ジャンバーまで着させられます(笑)

あ!
トックリとはタートルネックの事で、
コールテンとはコーディロイの事ですよ。
昭和のアノ時代、僕の家では上品な格好といえば何故か『トックリとコールテン』でした(苦笑)


正月の3日間は、ゲイラカイトという
血走った大きな目が描いてあるタコを夢中で上げたり、暴走族だった隣のお兄ちゃんの愛車『コスモ』に乗せて貰ったり、とにかく特別な3日間でした。なので今でもお正月が大好きな梅です


街を走る車のナンバープレートには門松が飾られており、世の中が全部お正月でした
。行徳駅前に唯一在った『ポニー』というショッピングセンターの二階にあるオモチャ屋さんでお年玉を使うのも恒例でした。
最近は年々お正月のムードが世の中から薄れて来てるのが本当に悲しい
です!もっと国をあげてお正月のムードをガンガン盛り上げれば、みんな素敵な一年のスタートを切れるのになぁ。。
エレメンツの皆さんはどの様な年末年始を過ごされるのでしょうか?
僕は、だて巻き玉子よりも錦玉子派です

