町が | 梅ちゃんのスタジオブログ☆イエ~イ

町が

皆さんお元気ですか?

先週は震災と計画停電にまして原発の不安と…、自分が生まれて40年立ちますがあせるこれまでで一番不安を感じた一週間でした。

自分の努力で解決できることは何一つなく…ただただ幸運に見舞われる事を祈る日々が続きました。

また、行徳という町がこれほど静かに動きを止めたのも史上類を見ないのではないでしょうか?

町に出ても人影はまばらで、子供たちの姿は皆無。

夜になれば人っ子一人いない道路が永遠と続くその先に本当に暗い気持ちになりました。

三連休の初日の土曜日、計画停電の終日回避のニュースに加えて、東電職員の方や自衛隊やレスキュー隊員の方々のまさに命を懸けた決死の作業のおかげ前向きな希望が持てるとのニュースが!

そしてレッスンのために町に出ると多くの人たちの姿がラブラブアップ

少し町が元気を取り戻し、子供たちの明るい声も戻っていました!

町が生きていました!

これには本当に嬉しくて地味に感動っす(笑)。

スタジオに向かう道すがら、すれ違う人たち全員に挨拶をしたいという衝動をこらえながら…ニヤニヤ…音譜

レッスンでも沢山の生徒さんと再会できて本当に嬉しかったです。カゼ

町というものは、その建物や土地面積では無く、そこに暮らす人々そのものなのだということを思い知らされた一週間でした。

そして、自分自身は微力ながらもダンスというもので少しでも行徳という町を元気にできるように頑張ろうと胸に誓う日々でござりまする。。

今回のような不幸に町全体が見舞われたとき、事の大きさに自分個人でできることなんか何も無いって思ってしまいがちです。

自分も、時間が経って事態が改善され今回の不幸が記憶の隅に保存されるまで…“じっと我慢するしかないと思っていました。

しかし、一日も早く元気で活気のある町の生活を願うのなら!明日から自分自身が不安に負けず、前向きに元気を出していけば良いのだと知りました。

だって、町とは自分自身の事なのだから。

皆さん、元気出して行きましょう!!