陶芸と私-10 | オンリーワンを贈るなら..............アクセサリー工房ドルフィー

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北海道札幌のアクセサリー作家:高橋美枝子の出展作品とアクセサリー工房ドルフィーのオリジナルアクセサリーを紹介します。
時々、好きなジャズのライブ風景、札幌の街などあれこれと紹介していけたらと、思っています。

 象がんの技術について、、、。

 ガラス釉薬に巡り合い、
  透明釉薬より、クリアという事
  もあって、よく使いました。

 化粧土に、色々な顔料を混ぜ
  失敗しながら、皿を作りましたねぇ。

 透明感では、黄瀬戸釉もなかなか。
  象がんに向いてるなと思った人が、
  他にもいました。

 時間があったらトライしてみようと
  思っているうち、いつも購入していた
  月刊誌に、ある作家が堂々と掲載

 先越されたなぁ、、、
  
 彼は、黒の顔料を使い、線を象がん。
   大鉢だったような、、。

 シンプルだけど、黄瀬戸が程良く
  かかって、素敵でした。

 こうして、陶芸について書いて
  いると、ムズムズしてきます。

 やりたい事が、山と有ったなぁと、
  今更ながら、気づかされます。

 陶芸は奥が深すぎて、、、。

 今は、違う粘土で勝負なんだ

 しゃあないしゃあない
   しゃあないしゃあない