前回、角皿作りの話をする。と、約束しました。
石膏の型で、作るのが一般的ですね。あと、端を少し立てて、粘土などで回りを
補強して、乾くのを待つ、など、、。
100円ショップで、プラスチックの丸皿。パッケージ専門店で、プラスチックの角皿
を購入。
刺身の盛り合わせを入れるもので、色々サイズがあり、横15㎝位と25㎝位のを
チョイスしました。
粘土は、5ミリにスライス。カットした都度、布の上に1枚ずつ載せる。
角皿を逆さにして、粘土の上に置く。
角皿のサイズに合わせて、余分な粘土をカット。
カットした粘土の下の、布のまま、角皿に載せる。
片栗粉をまぶし、水分を少なくしておく。
角皿の縁のカーブに合わせて、指で粘土を少しずつ皿に沿わせて締める。
角皿と粘土に隙間が、無くなったら、粘土の上に布をかけて、布-粘土-布
サンドイッチ状態にする。
一番上の布の上に、重しをおく。
乾燥する時期は、急激に端から乾くので、上の布に、時々霧吹きで水分を補給。
5分乾きになったら、粘土が収縮しているので、角皿との隙間が心配になる。
皿に沿わせて縁を指で締め直す。粘土が7分乾きになるまでは、皿に
合わせて締める事を毎日実行。
棚などに置いている場合、上から下へと入れ替え作業を惜しみなく

購入した角皿よりサイズが、小さくなりますが、一度に沢山作りたいと、考えついたのが、
このやり方です。
ほったらかしにして置くと、1週間で乾燥。その代わり、中央が膨らんでしまう

粘土をまんべんなく締める作業、慣れるまでかかりました。
でも、道具より、やっぱりマイ・フィンガー

なにしろ、「季節陶芸家
」なので皿ばっかり、まとめて制作。
一度に40~50枚作るので、しまいにゃ飽きてくる。
よく、やったもんだと我ながら、呆れますわ
私と同じやり方している方、ご苦労様です
